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BASSO@江戸川橋 / 中華そば
BASSO
中華そば

[訪問日]
2016年1月16日(土)

[評価]★★★★☆

BASSO -- 中華そば



昨年末にオープンしたばかりの「BASSO」。


「BASSO」・・・。

この名前に聞き覚えのある方も多いのでは?



そう、西池袋の名店「BASSOドリルマン」と同じですね。

それもそのはず、その「BASSOドリルマン」のニューブランド、
それが「BASSO」なんです。



「BASSOドリルマン」のブランドといえば、「要町」にある
セカンドブランド・「中華そば しながわ」があるので、
これで3つ目、つまりサードブランドということになりますね。



「BASSOドリルマン」もセカンドの「しながわ」もコンセプトは別。

なので、当然、サードの「BASSO」も違うコンセプトということに
なるのでしょう。



一体、どんなコンセプトなんでしょう?



とりあえず、お店について触れておきましょう。



まずは、アクセス。


場所は、最寄り駅は有楽町線の「江戸川橋」。

駅からは歩いて5分程度、「早大通り」沿いにあります。


ちょうど、「早大通り」と「江戸川橋通り」がぶつかる
T字交差点の手前あたりですね。


レンガ張りの建物に、全面ガラス張りのお店で、看板はありません。

なので、注意してみないと通り過ぎます。


目印になるのは、家の表札程度に貼られた「BASSO」という、
まさに「表札」みたいなものだけです。


席は、厨房を前にしたカウンター席が6席あるだけ。


席以外のスペースは割りとゆったり余裕があるのですが、
席数は少ないです。



「BASSOドリルマン」もそうなのですが、一見すると
ラーメン店には見えないです。

お洒落なバーのような・・・


そんな感じ。



で、扱っているメニューはというと・・・


ベースになっているのは3種類のみ。

「中華そば」、「煮干しそば」、「つけそば」の3種類。


これにそれぞれ、「特製」、「味玉」、「チャーシュー」の
3種類のトッピングでのバリエーションが加わります。

追加トッピングとしても「味玉」、「チャーシュー」はあって、
他に「メンマ」、「のり(6枚)」があります。


あとは、ビール、ソフトドリンクのみ。

サイドメニューはありません。



また、お得なのは、同料金で「並盛」と「中盛」が選べること。


これは、嬉しいですよね。




と、まあ、こんな「BASSO」なわけですが、もちろん、初訪です。


なので、いただくのも基本メニューをいただくのが、僕の中での
最近のルール。

例外もありますが・・・。


今回は、ルールに沿って、ベーシックな「中華そば」を
デフォルトでいただくことにしました。

麺量は、「並盛」で。




ということで、早速ですが、感想の方を。




まずは、ビジュアルから。

BASSO -- 中華そば

どんぶりこそ白い洒落た感じのものですが、中身はクラシカルなイメージ。

とはいいつつも、ドンズバのノスタルジックというわけでもなく、
新しめの要素も加わっています。


サードブランドのコンセプトは、「ネオクラシカル」ということなのかな?


これまでの「BASSOドリルマン系」とは、一風変わった印象です。

BASSO -- 中華そば_アップ

スープは、透明な清湯醤油。

僕の好きなタイプですね。


麺は見えにくいですが、軽くウェーブのかかった中太のストレートタイプ。

「BASSOドリルマン」も「しながわ」も「中華そば」は、
「細麺」タイプを使っていたので、ここら辺は差別化でしょうかね。



トッピングは、チャーシューが部位の違う2種類がデフォでのっています。

「モモ」と「ロース」?

だと思いますが・・・。


で、それ以外には、わりと多めのメンマ、小松菜、ナルト、海苔。

薬味には、刻みネギ。


このトッピングを見ても、これまでの「BASSOドリルマン系」との
違いが出ていますよね。

ネギとか違いますし、ナルトや小松菜なんてなかったですからね。


ここら辺もクラシカルな印象を持たせている要因でもありますよね。




では、いただいてみましょう。



まずは、スープから一口。




あっさりとした醤油味がじんわりと意の奥までしみわたります。

このホッとするやさしい味は、どこか懐かしさも感じる。



美味しいですね。



スープは鶏をメインに豚も使っていますね。

「BASSOドリルマン系」と基本的に同じな「鶏豚骨」ということなのでしょう。


ただ、この動物系に加え魚介も加えているところは、どちらかというと
「しながわ系」ですね。


「BASSOドリルマン」⇒「しながわ」⇒「BASSO」という順に
クラシカルな味になっていってるような印象です。



そして、麺はというと・・・


これが、どちらかというとクラシカルなものではないんですよね。


ウェーブのかかった中太のストレート。

むしろ、「BASSOドリルマン」も「しながわ」の「細麺」の方が
クラシカルなラーメンには合うような気もするのですが、
これはこれで美味しいですね。


こういうモチモチ感は、「細麺」だと得られないでしょうし。



「BASSOドリルマン系」というと、自家製麺なのですが、「BASSO」は、
今のところは自家製麺ではないようですね。

でも、直に自家製麺になるんでしょうかね?



そして、トッピング。


まずは、チャーシュー。


部位の違う2種類のチャーシュー。

どちらも秀逸。


「ロース」のふんわりとしたやわらかさもさることながら、
「モモ」の肉肉しくも味のしっかりとしみてやわらかいところなど
最高に美味しいチャーシューですね。


まあ、単純に2種類というのが尾とお得感があっていいですよね。



メンマは、シャクシャクとした食感で、メンマらしい美味しさ。


小松菜は、シャキシャキ、サッパリとして良いですね。


ナルトは・・・、コメントの必要はないですよね(笑)。

海苔も同じく・・・



刻みネギが、良い仕事をしています。


薬味として盛ってあるネギも良いのですが、個人的には、
スープに混入しているネギが好きです。




いやいや、とても美味しかったと思います。


あっという間の完食でした。




「BASSOドリルマン」の新ブランドということで、期待して訪問したのですが、
期待を裏切らない美味しさでした。


まあ、それぞれコンセプトが違うので、比べるのはどうかと思うのですが、
個人的には、1番は「BASSOドリルマン」ですね。


「しながわ」も「BASSO」も美味しいのですが、本店を上回ることは
できてないような・・・。


まあ、それでも、それぞれが美味しいので良いのですが・・・。


機会があれば「つけそば」も食べてみたいですね。

BASSO_看板

BASSO

[データ]
●店名:BASSO
●住所:東京都新宿区山吹町130
●交通:有楽町線「江戸川橋」より徒歩5分
●営業:[火~日]11:30~15:30・18:00~21:00
●定休:月曜




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■醤油らーめん [ 東京/鶏+豚骨+魚介 ]
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2016-01-17 日 02:38:03 | | # [ 編集]
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