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TOKYO UNDERGROUND RAMEN 頑者@池袋 / つけめんライト(淡麗)
TOKYO UNDERGROUND RAMEN 頑者
つけめんライト(淡麗)

[訪問日]
2016年6月7日(火)

[評価]★★★☆☆

TOKYO UNDERGROUND RAMEN 頑者 -- つけめんライト(淡麗)


「頑者」といえば、つけ麺ブームの火付け役としても有名な
本川越の名店です。


つけ麺を生んだのが東池袋大勝軒の山岸さんなら、そのつけ麺に
新しいスタイルを盛り込んだのは、「頑者」といってもおかしくないです。


例えば、「極太麺」。

店主の大橋さんが、もともと「ひかり食品」という製麺所の長男として
生まれ育ったのがきっかけで生まれたとか。


それとか、「濃厚つけダレ」。

「魚粉」をたっぷりと入れた濃厚なつけ汁は、それまではなかったもの。

この「魚粉」を使ったのも「頑者」が初めてだとか。


と、いろいろとエポックメイキングな要素を含んでいるのが「頑者」のつけ麺。




その「頑者」の「つけ麺」、基本的には、川越にある本店か、
あるいは、埼玉近辺でしか食べれないのですが、唯一都内で食べられるのが、
この「TOKYO UNDERGROUND RAMEN 頑者」なんですね。


厳密には、「頑者」は、川越にある本店でしかないわけですが、
この「TOKYO UNDERGROUND RAMEN 頑者」は、その姉妹店として、
ほぼ似たメニューをいただくことができるお店なんです。



場所は、池袋。

池袋西口地下街「東武ホープセンター」のサウスゾーンにあります。


JRでも東武線でも西武線でも改札こそ出ますが、地上に出ることなく
そのままアクセスできるので、とても便利です。

ただ、池袋の駅や地下街は複雑なので、迷うかもしれないですが・・・。



お店は、4人掛けテーブル席が3つ、、カウンター席が12席の
合計24席あります。

割と狭いですが、それなりに人数は入りますね。

壁が鏡になっているので、外から見ると、すごく広い店内に見えます。




で、メニューはというと・・・。


メインは、当然のことながら「つけめん」。


この「つけめん」が4種類が基本になっています。

「つけめん」、「つけめんライト」、「辛つけめん」、「辛つけめんライト」、
この4種類です。

これに、「特製トッピング」をのせたバリエーションがそれぞれ。



そして、ラーメンもあります。


ラーメンは、「ラーメン」、「ラーメンライトの2種類。

これも「特製トッピング」をのせたバリエーションがそれぞれあります。



あとは、「担々あえめん」というのもあって、これも「特製」があります。



それと、各種追加トッピングに「アンダーグラウンド丼」という
サイドメニューもあります。




基本的には、本店のメニューを踏襲しています。

ですが、本店にないものもあります。


それが、それぞれのメニューの「ライト」というものと「担々あえめん」。

これらは、本店にはないんですね。



基本的に、「頑者」といえば、「濃厚」が看板のお店なので、
「ライト」、いわゆる「淡麗」のものはないんですね。


だから、この「ライト」は、「TOKYO UNDERGROUND RAMEN 頑者」だけの
オリジナルメニューというわけです。



厳密にいうと、「特製」というのもないですし、追加トッピングや
サイドメニューも本店にはなく、もっとシンプルなのですが、
やはり都心ともなると、いろいろとバリエーションが必要なんでしょうかね?




と、こんな感じのラインナップなのですが、「頑者」といえば、
「濃厚つけめん」が看板なわけで、本店と比べてみたいという気も
しないでもないのですが・・・。


ただ、ここにしかないものも食べてみたいという欲求にかられまして・・・。



結局、「つけめんライト」を試してみようということで、
チョイスしてみました。




ということで、「ライト」、つまり「淡麗」の「頑者つけめん」。


一体どんなお味なのか。




いただいてきましたので、早速感想の方を。





まずは、ビジュアル。

TOKYO UNDERGROUND RAMEN 頑者 -- つけめんライト(淡麗)

いやいやシンプルですね~。


本店であれば、デフォで半味玉がのってたりするのですが、
ここでは、最小限のトッピングのようです。


ま、美味しければ何でもいいですが・・・

TOKYO UNDERGROUND RAMEN 頑者 -- つけめんライト(淡麗)_アップ

では、まずは、麺から見てみましょう。

TOKYO UNDERGROUND RAMEN 頑者 -- つけめんライト(淡麗)_麺

すごい・・・。


まさに、麺だけ。



それにしてもキレイに盛られていますよね。


そして、何より、太い・・・。

まるでうどんのような極太麺。


これは、本店と同じですね。




で、つけ汁。

TOKYO UNDERGROUND RAMEN 頑者 -- つけめんライト(淡麗)_つけ汁

コイツがまたシンプルです。


パッと見は、薬味のネギとナルト、サイドの海苔だけって感じです。

でも、中には、ブロックチャーシュー、メンマが入ってるんですけどね。


でも、見た感じは本当にシンプルです。




では、早速いただいてみましょう。



まずは、麺をちょっといただいてみましょうかね。



この極太麺こそ「頑者」なんですよね。


モッチリと、そしてコシの強く歯ごたえのある麺は、やはり美味いです。

麺だけで食べてもイケます!




では、今度は、つけ汁につけて、しっかりといただきます。



ん~、本店のとは違ってアッサリ!


でも、鶏、豚骨の動物系をベースに魚介の合わせてあり、
淡麗ではありますが、しっかりとした味になってます。


濃厚なのが苦手な人にはいいかもしれません。



動物性のコク、節系、煮干しなど魚介の風味もしっかりと効いて、
どうしてどうして、中々の美味しさです。



中に入っているブロックのチャーシューは、バラのようですが、
これもやわらかくとろけるようなチャーシューで美味しい。

メンマもシャクシャク、ナルトはソフトで、薬味のネギはサッパリと。


どうや、柚子も入っていたようで、時々感じる清涼感が、また良いです。




普通に美味しくいただける「つけ麺」です。



なんといっても、麺が美味しいですからね。




そして、最後は、お約束ですが、スープ割りで〆。

TOKYO UNDERGROUND RAMEN 頑者 -- つけめんライト(淡麗)_スープ割り

甘辛い醤油の淡麗スープは、〆にはピッタリですね。




美味しくいただきました。




まあ、好みはあるでしょうけど、これはこれで美味しかったです。


ただ、僕は、本店の「濃厚」が好きですね。

やはり、そっちが元祖ですから、仕方ないでしょう。



今度は、「TOKYO UNDERGROUND RAMEN 頑者」で「濃厚」を食べて
本店と比較してみたいですね。


その前に、「担々あえめん」というのと「アンダーグラウンド丼」も
楽しめそうですね。


こっちが先かな?

TOKYO UNDERGROUND RAMEN 頑者

[データ]
●店名:TOKYO UNDERGROUND RAMEN 頑者
●住所:東京都豊島区西池袋1-1-30 東武ホープセンター B1F
●交通:JR山手線・他各線「池袋」より徒歩1分
●営業:[月~日]10:00~22:00
●定休:無休




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■つけめん(醤油) [ 東京/鶏+豚骨+魚介 ]
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