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塩生姜らー麺専門店 MANNISH@神田 / 塩生姜らー麺
塩生姜らー麺専門店 MANNISH
塩生姜らー麺

[訪問日]
2016年6月15日(水)

[評価]★★★★☆

塩生姜らー麺専門店 MANNISH -- 塩生姜らー麺


今年の3月にオープンしたばかりのお店「MANNISH」。

珍しい「塩生姜ラーメン」を提供してくれる専門店です。


「生姜」といえば、「長岡生姜ラーメン」が有名です。

ですが、味は、「醤油味」で、「塩味」というのは、珍しいです。


正直、個人的には初めてです。


そんなこともあり、オープン当初から興味があったのですが、
オープン3ヶ月にして、ようやくの訪問です。



こちらの店主の方、今はなき「くるり」で修行後、「我武者羅」でも
修行経験のある方のようですね。


「我武者羅」といえば、新潟ラーメンのお店。

なんとなく、「塩生姜らー麺専門店」にしている理由が予想できますね。


ま、これについては、店主さんに直接聞いてるので、後ほど。




さて、この「MANNISH」なんですが、場所は、神田。


神田駅から歩いて5分程度の場所にあります。


そこに、「Comfortable Dinning MANNISH」というダイニングバーがあるのですが、
そこの昼間の営業していない時間帯を間借りしての営業になっているんです。

屋号が「塩生姜らー麺専門店 MANNISH」となっているのは、このバーの名前を
そのまま使っているのでしょう。


もしかしたら、屋号に「MANNISH」を使うことが間借りの条件なのかもしれません。



お店は、建物の地下。


席は、黒塗りしたストレートの木製カウンターで、7席のみ。

照明も薄暗く、かなり狭いです。


まさに夜のバーそのものって感じになっています。


でも、この雰囲気、いいですね~。

けっこう好きです。




で、メニューなんですが、基本は2種類のみ。

「塩生姜らー麺」と「塩生姜つけ麺」の2つです。


これのそれぞれに、「味玉入り」、「肉増し」、「肉玉入り」がついた
トッピングバリエーションで構成されています。

このバリエーションと同じ内容で、追加トッピングもできます。


あとは、「限定」ですね。

このときも限定があったのですが、何だったか見落としました・・・。




と、まあ、かなりシンプルな構成なのと、「専門店」ということから
メニューのチョイスにも困ることはありませんでした。


迷わず、デフォの「塩生姜らー麺」をチョイス。



まずは、基本中の基本をいただくことに。




ということで、なだオープンして数ヶ月、間借り営業でありながらも
個性を発揮して、人気店になりつつある「MANNISH」。


早速、いただいてきましたので、感想の方をレポしていきたいと思います。




それでは!




まずは、ビジュアルですね。

塩生姜らー麺専門店 MANNISH -- 塩生姜らー麺

やや小さめのラッパ型の切立丼で登場です。


色は白、シンプルでいいですね。

丼顔もスッキリした感じの淡麗系で美味しそうです。


ちょっと細かく見てみましょう。

塩生姜らー麺専門店 MANNISH -- 塩生姜らー麺_アップ

スープは、透き通った清湯の塩スープ。

見た目は、普通の塩ラーメンで、ここから生姜を想像するのは難しいです。


麺は、中細のストレート麺を使ってます。


トッピングには、鶏のモモ肉が2切れ。

メンマ、鶏そぼろ、小松菜がのっていて、薬味には、刻みネギと
ピンクカイワレがのっています。

ピンクカイワレのピンクと小松菜のグリーンがキレイなコントラストで、
彩りを添えてくれていいですね。



美味しそうです。



では、いただいてみましょう。



まずは、スープから一口。



すごい・・。


まさに「生姜」です。

当然、塩ラーメンなので塩の味もするのですが、それを上回る「生姜インパクト」。


「ジンジャーラーメン」といってもおかしくないほど。


いわゆる新潟ご当地の「長岡生姜醤油」とは全く違います。

こちらの方が、「生姜」のインパクトが強いですね。



スープは、鶏100%のスープのようで、タレも、特に特徴があるわけでもない
普通の塩ラーメンなのですが、この「生姜」で、一気に個性を打ち出しています。


単に、スープを摂るときに、生姜も加えて出汁を摂っているのとは違って、
すりおろした生姜をそのまま投入してるんですね。


ですから、底に生姜が溜まってるんです。

その溜まってる生姜をかき混ぜながら食べると、さらに生姜の風味が高まる。


生姜の辛味、甘味の両方が、鶏塩スープと一体化したすぷが口に広がる。



コイツは、美味いですね~!


新たな発見です。

この美味さ、「醤油」だとたぶん出ないと思います。

「醤油」だと、ここまで「生姜」を強くすると、味がぶつかっちゃって、
あまり美味しくないかもしれないです。

でも、「塩」だと、「醤油」よりも味の主張が少ないので、ぶつかることなく
うまくバランスが取れて美味しくいただける。


そんな感じです。



店主さんの話によると、元はといえば、「長岡生姜醤油」が発想元。


「長岡生姜醤油」を「塩味」にして、何かオリジナルのラーメンを創りたい。

これが、もともとの発想だったようです。


修行先が、「我武者羅」だったこその発想なんでしょうね。



麺は、中細のストレート。


中々のハリとコシで、良い食感です。

塩生姜スープ、というよりも、すりおろした生姜との絡みが良く、
麺も「生姜味」っていう錯覚をおこしてしまうくらい。



美味いですね。



トッピングは、鶏のモモ肉がしっかりとした味付けがされていて、
やわらかく美味しいです。

しかも、味付け自体に、ここでも生姜を使っているようで、
けっこう徹底した「生姜」コンセプトって感じです。


小松菜も塩っ気、シャキシャキとした食感も中々良いですね。


そぼろも良しです。


カイワレ、ネギもサッパリと良い口直しになっていて良いです。



いやいや、意外な美味しさに、あっという間の完食です。


食べれば食べるほどに、生姜を感じ、最後まで生姜を感じれる
美味しい「塩生姜らー麺」でした。



メニューには、「つけ麺」もあるのですが、「つけ麺」だと、
やはり「つけ汁」は濃いでしょうし、生姜も濃くなるんでしょうかね?


なんか、興味があります。



機会があったら、ぜひ、「つけ麺」も試してみたいです。

塩生姜らー麺専門店 MANNISH

塩生姜らー麺専門店 MANNISH

塩生姜らー麺専門店 MANNISH

[データ]
●店名:塩生姜らー麺専門店 MANNISH
●住所:東京都千代田区内神田1-9-10 光正ビル別館 B1F
●交通:JR山手線・他各線「神田」より徒歩5分
●営業:[月~土]11:00~15:00
●定休:日曜




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■塩らーめん [ 東京/鶏+生姜(清湯) ]
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