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まぜまぜ ムタヒロ 3号@国分寺 / 冷やトマぜつけ(2016年7月限定)
まぜまぜ ムタヒロ 3号
冷やトマぜつけ(2016年7月限定)

[訪問日]
2016年7月10日(日)

[評価]★★★★☆

まぜまぜ ムタヒロ 3号 -- 冷やトマぜつけ(2016年7月限定)


さて、前回に引き続き、2016年7月の「ムタヒロ限定巡り」です。


僕が行きつけにしている「ムタヒログループ」の限定麺が
今月もスタートしています。




で、毎度のことでくどくなってしまい申し訳ないのですが・・・



一応、「ムタヒロ」について・・・。


前回の記事のコピぺで失礼しますが・・・(笑)


「ムタヒロ」は、国分寺に3店舗、西国分寺に1店舗、大阪福島に1店舗を
展開している「ラーメン店グループ」。

ラーメン店だけでなく、大阪名物「串揚げ」のお店も
同じく国分寺で営業しているのがムタヒログループです。


昨年は、海外にも進出、韓国ソウルにも「鶏そば ムタヒロ」を
オープン。


しかも、今月7月には、国立に新店をオープンすることも発表。

どうやら、今度は「肉中華そば ムタヒロ」ということで・・・


そして、さらに、大阪の堺にもう1店舗出すみたいなんですね。



そんな感じの乗りに乗ってるグループなんです。



ここまで、前回記事のコピペです(笑)。




で、そのムタヒロが、毎月展開しているのが、「限定麺」。

そして、その限定を食べ歩くのが、僕の恒例行事。


その「限定麺」の提供が、すでに今月も始まっているので、今月も
食べ歩いているというわけです。




さて、その今月の限定麺。


ある共通のテーマが決まっています。


最近のムタヒロさん、共通のテーマを決めることが多いんです。

イベントごとも好きなようですしね・・・。



で、そのテーマとなっているものなんですが、今月は、


「冷やしざる中華」


なんですね。


前回の記事でも言いましたが、「冷やしざる中華」といったら、
「冷やしざる中華」しかないわけで、これをテーマにどうやって
創作するかが見ものなわけですが。



そんな中、各店、今月もいろいろと趣向を凝らしているようです。



で、今月は、限定麺のスタートがイレギュラーで、まだ3店舗しか
スタートしていないんです。


「鶏そば ムタヒロ」、「まぜまぜ ムタヒロ」と「味噌中華そば ムタヒロ」
の3店舗のみで、本店の「中華そば ムタヒロ」がまだなんです。


なので、僕のスケジュールとも少々ずれてしまったので、今回は、
いつもと違う回り方をしています。




そんなことで、今回は、まず、西国分寺ぼ6号店「味噌中華そば ムタヒロ」
から訪問をスタートしました。


「味噌中華」は、今回は、「冷やし麻婆味噌つけそば」というもの。


すでに、記事にしてますので、詳しくはそちらを参照してもらいたいのですが。
 ⇒ 「味噌中華そば ムタヒロ / 冷やし麻婆味噌つけそば」の記事



これも中々美味しい限定麺でした。


個人的には、好き。

ま、人によっては、塩分過多かなとも思えますが・・・。




で、この日は、6号店のみ。


別のラーメンをすでに食べていて、さすがに3食連食はやめておこうと、
3号店、2号店は、翌日に持ち越したわけです。



ということで、翌日、3号店、2号店と連食で廻ってきたというわけです。





まず先に、3号店「まぜまぜ ムタヒロ」の7月限定からいただいてきたので、
そちらの方から、感想などレポしていきたいと思います。




さて、その3号店の今月の限定なんですが・・・


「冷やしトマぜつけ」


というもの。


「冷やしトマトまぜつけめん」をくっつけちゃったネーミングですが、
つまりは、こういうことです。



「冷やし」の「トマト味」の「まぜそば」でもあり「つけめん」でもある、
そういうことです。




なんか、複雑そうに思えますが、そんなことは全くないです。


すごくシンプルです。



そして、ある意味、この3号店の限定が、今回のテーマに一番沿った限定で、
しかも、創作性のある独特のものかなぁなんて思ってます。


よく考えられてます。




ま、食べた感想を見てもらえればわかること。


早速ですが、レポしていきたいと思います。





まずは、例によって、ビジュアルから。

まぜまぜ ムタヒロ 3号 -- 冷やトマぜつけ(2016年7月限定)

清涼感溢れるガラス製のお皿に麺が盛られ、つけ汁は、ムタヒロ雷文の
小どんぶりに入って登場です。

パッと見からして、「トマト」ってのがわかるビジュアルですね。

まぜまぜ ムタヒロ 3号 -- 冷やトマぜつけ(2016年7月限定)_アップ

では、細かく見てみましょう。


まずは、麺の方から。

まぜまぜ ムタヒロ 3号 -- 冷やトマぜつけ(2016年7月限定)_麺

つけめんにしては珍しく、細麺が使われていますね。

すでに、ここで「ざる中華」が意識されてるのがわかります。


その細麺の上には、トマトソースがたっぷりとかかっていまして、
さらに、その上にダイストマトも盛られています。


そこに立てかけられるように1/2カットされたオクラが1本。


そして、けっこうな厚切りの鶏ムネ肉のチャーシューが3枚も
盛られています。


これ、鶏ムネをロール状に巻いたものをカットしてるんでしょうかね。

けっこう大きいし厚いです。


中々この形でここまで大きくはムネ肉はとれないような・・・。


ま、とにかく、シンプルではありますが、贅沢トッピングの麺です。




さて、そして、つけ汁。

まぜまぜ ムタヒロ 3号 -- 冷やトマぜつけ(2016年7月限定)_つけ汁

これも、明らかに「ざる中華」を意識したもの。


刻み玉ネギや三つ葉が入ってはいるものの、鰹節の粉が表面上に浮いて見えるほど、
まさに、和風醤油味って感じのつけ汁です。




麺は、使っている麺は細麺で「ざる中華」っぽいですが、印象としては、
イタリアンな感じ。


一方、つけ汁は、和風でもろ「ざる中華」。



はてして、このマッチングはいかに、って感じなんですけどね。




では、いただいてみましょう。



この食べ方なんですが、順番があります。


メニュー名にあるように、「まぜそば」としても「つけめん」としても
楽しむことができる一杯なわけです。


ですから、まずは、「まぜそば」としていただいてみましょう。



たっぷりのトマトソースとダイストマトを細麺としっかりと混ぜて・・・。


ズルズルッと一口。



いや~、冷たくサッパリと、そして、トマトの酸味も効いていて美味いです。

これ、トマトの酸味だけではないような・・・。


もしかして、ビネガーもかけてる?


そんな気もしましたが気のせいかな?


とにかく、酸味が効いていてサッパリと美味しいです。


オクラのネバシャキッとした食感もいいです。


そして、チャーシューが美味い。

しっかりと塩味がつけられていて、酸味だけのまぜそばになっちゃいそうな
トマトまぜそばに程よい塩味を加えてくれてます。

肉自体もソフトで美味いし。



いや、これは、「まぜそば」だけでも、けっこうイケちゃいますね。


ヤバイヤバイ、食べ過ぎちゃうところです。

しっかり、つけ汁にもつけて食べないと・・・。




では、今度は、つけ汁につけていただいてみます。


トマトの酸味が絡まった細麺を、鰹出汁の和風醤油ダレにつけて、一口。



う~ん!


美味い!



全くの違和感がないほど、トマトと和風醤油が合いますね。



第一印象としては、鰹の効いた甘じょっぱい醤油味がする、いわゆる「ざるそば系」、
「ざる中華」のつけ汁って感じで、トマトが絡んでいたことを忘れちゃうのですが・・・


かすかに、トマトの酸味も残っていて、ナチュラルな酸味が醤油味に加わり、
とても自然な美味しさになるんですね。


つけめんのつけ汁には酸味のあるものが多いですよね?


あれを自然の味で作り出した感じ。

ま、そこまで極端に酸味が残ってるわけではないですが、トマトが違和感のあるものでなく
自然な味になって加わっているのは間違いない。


このマッチング、知っていてこうなったのか、よく研究されてますよね。

いろいろと試行錯誤したんでしょうか。



美味しいですね。



シャキシャキの刻み玉ネギもさわやかで良いです。



「まぜそば」、「つけめん」と2度美味しい、まさに「まぜつけ」です。



ホント、「ざるそば」を食べるように、スルスルとあっという間に麺がなくなりました。


これは、大盛りでもいいかも。




そして、麺を食べ終えたら、最後には、美味しい〆が待ってるんですね、これが。



まずは、これ。

まぜまぜ ムタヒロ 3号 -- 冷やトマぜつけ(2016年7月限定)_冷や飯

これまた涼しげなガラスの小鉢に盛られたご飯。


これ、「冷や飯」なんです。

しっかりと、刻み海苔もパラパラとかけられています。



それと、もう1つ。


これ。

まぜまぜ ムタヒロ 3号 -- 冷やトマぜつけ(2016年7月限定)_パルメザンチーズ

パルメザンチーズです。



ご飯、パルメザンチーズ。


そして、もともとがトマトソースを使ったまぜそば。



もう想像できますよね。



この「冷や飯」に残ったトマトソースをかけて、さらにパルメザンもかけて、
その上から、つけ汁をかけて、「冷製和風チーズトマトリゾット」の完成です!

まぜまぜ ムタヒロ 3号 -- 冷やトマぜつけ(2016年7月限定)_リゾット

僕は、せこいからチャーシューも1枚残しておきました。


トマトと和風醤油が合うのは、もうわかっていたのですが、チーズは?


そんな風に思ってもいたのですが、全然心配することなかったです。


ものすごくピッタリ合う。


リゾットだけど、サラサラとお茶漬けのようにサッパリといただいて、
一粒一滴残らず完食です。


それでも、つけ汁が多少残ったので、そのまま汁完。



とても美味しくいただけました。



「まぜそば」、「つけめん」と2度ならず、さらに「リゾット」と
3度も楽しめた、美味しい「まぜつけめん」でした。



これは、トマト、和風という先入観にとらわれることなく食べてみてほしいですね。


間違いなく美味しいです。




たぶん万人受けすると思います。

ま、トマトが嫌いな人にはダメですが・・・。



最初にいただいた「味噌中華」の「冷やし麻婆味噌つけそば」も、やはり「まぜつけ」風、
同じく3号店も。


共通点もあって、どちらも美味しくいただけたのですが、より夏らしく
サラッと食べれるってとこでは、3号店の方が、食べやすいかもしれないですね。


前回から言ってますが、個人的に味濃いのが好きなので、「味噌中華」のも
かなりツボに入ってますが・・・


一般的には、3号店の方が食べやすいかもしれないですね。



ま、いずれにしても、両方とも美味しかったですが。




ということで、3号店「まぜまぜ ムタヒロ」の「冷やトマぜつけ」でした。


これは、リピート確定ですね。




で、続けて、2号店「鶏そば ムタヒロ」もいただいてきたのですが、
例によって記事が長くなりすぎました。


なので、次回に持ち越したいと思います。



この「2号店」の限定メニュー。


これも、斬新かつ美味しい一杯でした。

初体験です。


楽しすぎます。



ということで、この記事は、次回ということで。

まぜまぜ ムタヒロ 3号 -- 冷やトマぜつけ(2016年7月限定)_メニュー

まぜまぜ ムタヒロ 3号(新)
※何ヶ月か前に撮った外観です

[データ]
●店名:まぜまぜ ムタヒロ 3号
●住所:東京都国分寺市本町2-13-8
●交通:JR中央線「国分寺」より徒歩5分
●営業:[月・水~土]11:30~15:00・18:00~23:00/[日] 11:30~15:00・18:00~21:00
●定休:火曜




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■冷やしまぜつけめん [ 東京/冷やしトマトまぜつけめん(醤油) ]
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