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肉中華そば ムタヒロ@国立 / 肉中華そば + 味玉
肉中華そば ムタヒロ
肉中華そば + 味玉

[訪問日]
2016年7月30日(土)

[評価]★★★★☆

肉中華そば ムタヒロ -- 肉中華そば + 味玉


国分寺にラーメン店3店舗と串揚げ店1店舗、大阪福島にラーメン店1店舗、
西国分寺にラーメン店1店舗、すでに、6店舗を展開しているのが、㈱GREAT SMILEが
運営する「ムタヒログループ」。


2011年に本店「中華そば ムタヒロがオープンして以来、わずか4年。

2011年9月19日:本店「中華そば ムタヒロ」オープン
2012年9月22日:2号店「鶏そば ムタヒロ」オープン
2013年6月27日:3号店「まぜまぜ ムタヒロ」オープン
2014年6月2日:4号店「串あげ ムタヒロ」オープン
2015年1月9日:5号店「中華そば ムタヒロ 大阪福島店」オープン
2015年8月30日:6号店「味噌中華そば ムタヒロ」オープン

こんな感じで、毎年1店舗ずつ増えていった系列店。


おっと、忘れてはいけない、韓国ソウル店。

韓国にも2015年に「鶏そば ムタヒロ」をオープンしているので、
現時点で合計7店舗ですね。


この店舗増殖の勢いは、尋常ではないです。

すごいことだと思います。



そして、この勢いは、まだまだ止まらないようです。


ついに、2016年初の新店舗となる「ムタヒロ」がオープン。


その名も

「肉中華そば ムタヒロ」。


8店舗目です。



そのオープンが、まさに本日7月30日だったのですが、今日は、
オープン初日から、その「肉中華そば ムタヒロ」にお邪魔してきました。

肉中華そば ムタヒロ_オープン

今回「肉中華そば ムタヒロ」、国分寺から離れ、「国立」にオープンです。

国分寺を離れたといっても、わずか2駅ですけど。



場所は、最高にいい場所です。


まず、「国立」といえば、一橋大学や都立国立高校などがある学生の街。

それだけに、若者需要がたくさん望める立地なわけです。


しかも、南口、まさにその学校がある側の出口から歩いて3分という
最高の場所にできたんですね。


「旭通り」というメイン商店街があるのですが、その通り沿い。

右隣は「すた丼」、左隣は「柿屋ベーグル」、最強です。



そんな最高の立地にできた「肉中華そば ムタヒロ」。


店舗も今までになく広いです。



まず、店は、2方向からの出入りが可能。

並びなども考慮して、入口は、1つに絞っていますが、出入りが2箇所あるのは、
非常に便利ですね。


そして、店内は、厨房に向かってカウンターが8席。

さらに、カウンター後ろには、4人掛けテーブル席が2卓もあり、
ファミリーや友人同士など、複数連れのお客さんにも対応できる
広々とした空間になっています。


カラーは、いつもの「ムタヒロカラー」・・・

と言いたいところなのですが、同じ原色を使ったカラーではあるのですが、
やや違っています。


基本的には同じなのですが、赤、青、黄、緑が「ムタヒロカラー」。

でも、今回は、「黄」が「オレンジ」になっています。


とはいっても、看板だけですが・・・。

提灯は、いつもの色。


なので、大したことではないですが・・・。



そして、気になる部屋が1つあったんですよね~。

ま、これは、そのうち明らかになることですから、ここでは触れないでおきます。




それより何より、問題なのは、メニューコンセプト。


今回、「肉中華そば ムタヒロ」となっていますが、一体どんなラーメンなのか。

これが、一番の問題ですよね。



そこで、まずは、答えから言っちゃいます。


今回のコンセプトは、ズバリ・・・


「青森」


です!



「青森」といえば、「津軽ラーメン」。


「津軽ラーメン」といえば、「煮干し」。



そう、ご当地・青森のラーメンである「煮干しラーメン」をコンセプトにした、
これが、今回のラーメンの味なんです。



もともと、「ムタヒロ」は、「煮干しラーメン」のお店としてスタート。

でも、その「煮干し」は、オリジナルなもので、決して「ご当地」を
イメージしたものではありませんでした。


強いて言えば、「新潟」の影響も若干あった部分はありましたが、
基本的には、オリジナルの東京煮干しラーメン。



ですが、今回は、最初から「青森」をコンセプトに掲げています。



で、そのメニューなんですが、基本的には2種類。


それが、「肉中華そば」と「こくにぼ肉中華そば」。


この2種類が基本となったメニューバリエーション。



厳密に言えば、この2つは、それぞれ「肉増し」のメニューで、
デフォは、「中華そば」と「こくにぼ中華そば」になるわけですが、
何と言っても、屋号が「肉中華そば ムタヒロ」ですからね。


基本メニューは、「肉中華そば」と「こくにぼ肉中華そば」といっても
問題ないでしょう。



むしろ、「肉」を除いた「中華そば」と「こくにぼ中華そば」が
バリエーションというべきかなと思います。


そして、それぞれ、「特製」というバリエーションがあります。



で、それぞれの違いはというと・・・


「肉中華そば」と「こくにぼ肉中華そば」は、チャーシューが6枚ついてます。



では、「特製」はというと・・・

「チャーシュー3枚」、「メンマ増し」、「味玉付き」になっています。



これを見ても、やはり、看板は、「特製」より、むしろ「肉中華そば」、
「こくにぼ肉中華そば」といっておかしくないですね。




そして、「肉中華そば」と「こくにぼ肉中華そば」の違いはというと・・・


簡単に言ってしまえば、「肉中華そば」は「あっさり」の「青森煮干し」、
「こくにぼ肉中華そば」は「こってり」の「青森煮干し」ということになります。



で、現在は、まだ、提供待ちになっていますが、「にぼつけそば」、
「ニボシアブラソバ」、「冷やしにぼ中華そば」、「ゲキにぼ中華そば」、
ご飯もので「肉重」というのも準備しているようで、スタートが待たれますね。



あとは、各種追加トッピング、ごはん、ドリンク類など。




と、まあ、こんな感じのメニューラインナップです。




で、今回は、新規開店、初訪なわけで、いただくのは、お店の看板メニューと
決めていたのですが、「肉中華そば」と「こくにぼ肉中華そば」の2枚看板、
どちらにするかは迷いました。


結果、よりシンプルなものの方をということで、「あっさり」の「肉中華そば」を
いただくことにしました。


「こくにぼ肉中華そば」を連食しても良かったのですが、こちらは、後日改めて。





ということで、本日グランドオープンの新店「肉中華そば ムタヒロ」。

「肉中華そば」をいただいてきましたので、早速感想の方を。





それでは!




まずは、ビジュアルです。

肉中華そば ムタヒロ -- 肉中華そば + 味玉

ムタヒロ雷文が施されたどんぶりが受け皿にのって登場。

この「ムタヒロ雷文」のどんぶりも、これまでのものとは違い、
「青一色」の印字カラーで、新しいものになっています。


受け皿も、どんぶりで見えませんが、「龍」をあしらった新しいもの。



どちらも、これまでのムタヒロのポップな部分に加え、「青森っぽさ」を
醸し出したイメージのものになっていますね。


新鮮です。



では、細かく見てみましょう。

肉中華そば ムタヒロ -- 肉中華そば + 味玉_アップ

まずは、スープ。


まさに、「あっさり系」そのものといった薄茶色した清湯醤油。


醤油の芳醇な香りが鼻腔をかすめ、食欲を掻き立てます。

すごくキリッと立っていて、良い香りです。


それに加え、煮干しの香りも。


煮干しの香りは、「ムタヒロ」の1号店のものとは全く違うもの。


どうやら、同じ「煮干しラーメン」でも、やはり、別物のようですね。




そして、メニューの名前の通り、「肉」が満載。


バラのチャーシューがどんぶりの縁に合わせ扇形に6枚、キレイに盛られています。

そして、たっぷりのネギに、細かく刻んだ穂先メンマ。


すごくシンプルな構成のトッピングです。




あとは、「味玉」が・・・。


VIPステッカーは持っているので、リクエストすればいただけるのですが、
特にお願いしていなかったのにサービスしていただいて・・・

牟田さん、新井さん、ご厚意ありがとうございます。



シンプルだけど、美味しそうですね。





では、いただいてみましょう!




まずは、スープを一口。



すごくあっさりとしているのですが、煮干しの香りをしっかりと感じられ、
しかも、しっかりとした醤油の味が立ってますね。


いわゆる「煮干しのエグミ」というものは、全く感じられず、
煮干しの旨味のみを上手に抽出した感じの味です。



美味しいですね~。



個人的にですが、1号店の「煮干しラーメン」よりも好きかも。


スルッと入ってきます。



個人的には、魚介オンリーのスープよりも、動物系も入っていた方が
コクが増して好きなのですが、今回のものは、「魚介のみ」。


使っているのは、「青森煮干し」とは定番の「平子煮干し」。

これをメインに「伊吹のシロクチイワシの煮干し」を合わせているようです。



油には、「煮干し油」。


本場の「青森煮干し」は、あまり油を使用しないようなんですが、そこは、
やはり東京の人に馴染みやすいように「煮干し油」を使ってアレンジしたようです。



先ほどから、「良い香リ」と言っている「醤油」ですが、「青森の醤油」を
わざわざ取り寄せて使っているようです。


「青森」では、普通に家庭で使われているもののようなんですが、
これが、ホント良い香りで良い味を出しています。


これ、醤油を変えただけでも味が変わっちゃうでしょうね。



美味しいです。




そして、麺。



麺は、これも、やはり「青森煮干し」を彷彿とさせる、中細のストレート丸麺。


麺には、うどん粉なども練りこんでいる「青森煮干し」を特徴づける麺のよう。


ツルッとしたのど越しに、モッチリした食感。



とても美味しい麺だと思います。



で、メインのトッピングであるチャーシュー。


豪華に6枚も。


バラ肉を使ったものですが、ムタヒロの特製ダレに漬け、オーブンで焼き上げたもの。


表面はこんがり、中はジューシーに、しかも、肉感もしっかりとあり、
食感も楽しめる美味しいチャーシューです。


これが、6枚と言うのは贅沢ですね。


屋号に「肉中華そば」と掲げるだけあります。

力が入ってますね。



で、メンマ。



実は、このメンマが、唯一、これまでのムタヒロのラーメンで変わっていないもの。

ごま油の効いた穂先メンマ。


これを食べると、いろんな種類のムタヒロのラーメンを食べていても、
「あ~、やっぱりムタヒロのラーメンだ~」って感じで落ち着きます。


最初は、メンマも変えようと思ってたらしいですが、結局、いつものに
落ち着いたようです。


変えなくて正解だったと思います(笑)。



最後に、サービスでいただいた味玉。


なんか、いつもの味玉と違うような・・・

いつもよりも、半熟度合いが増したような気がします。


ムタヒロの味玉って、8割方、黄身が固まった半熟玉子なんですよね。

でも、今回のは、ほぼジェル状。


トロッとしていて美味しかったです。

こっちの方が良いかもしれないです。

個人的な好みですが・・・




さて、ということで、ムタヒロの新店「肉中華そば ムタヒロ」の
「肉中華そば」、美味しくいただきました。


完飲完食です。




先月のムタヒロ1号店での限定も「ムタタ醤油の極煮干そば」も、
やはり「青森」をイメージした煮干しラーメンで、今考えれば、
今回の新店への前哨戦みたいなものだったんでしょうね。


それも、とても美味しかったですし、今回のお店の味で、大分完成形に
近づいてきたのかな?

あるいは、まだまだ進化の途中なのかもしれないですし・・・



いろんな意味で楽しみですね。



今回は、「あっさり」の「肉中華そば」をいただきましたので、
次回は、「こくにぼ肉中華そば」をいただかないといけないですね。


近々にお邪魔したいと思います。



こちらは、動物系も加わった青森煮干。


どちらかというと、先月の限定の「ムタタ醤油の極煮干そば」に
近いものがあるのかもしれないですね。


楽しみです。

肉中華そば ムタヒロのこだわり

[データ]
●店名:肉中華そば ムタヒロ
●住所:東京都国立市東1-15-1
●交通:JR中央線「国立」より徒歩3分
●営業:[月~土]11:30~15:00・18:00~23:00/[日・祝]11:30~21:00(スープ・麺終わり次第終了)
●定休:未定




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