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肉中華そば ムタヒロ@国立 / 冷やしにぼ中華そば
肉中華そば ムタヒロ
冷やしにぼ中華そば

[訪問日]
2016年9月4日(日)

[評価]★★★★☆

肉中華そば ムタヒロ -- 冷やしにぼ中華そば


国分寺を拠点に、ラーメン店8店舗と串揚げ店1店舗を展開しているのが
㈱GREAT SMILEが運営する「ムタヒログループ」。


2011年9月に本店「中華そば ムタヒロ」をオープンして以来、

2012年9月22日:2号店「鶏そば ムタヒロ」オープン
2013年6月27日:3号店「まぜまぜ ムタヒロ」オープン
2014年6月2日:4号店「串あげ ムタヒロ」オープン
2015年1月9日:5号店「中華そば ムタヒロ 大阪福島店」オープン
2015年8月30日:6号店「味噌中華そば ムタヒロ」オープン

そして、同じく2015年には、初の海外進出となる7号店目の
「鶏そば ムタヒロ 韓国ソウル店」をオープンしています。


そして、そして、先々月末の30日には、8号店となる「肉中華そば ムタヒロ」を
ホームである中央線沿線の「国立」にオープン。

さらに、1ヶ月後の8月25日には、大阪2号店となる9号店目の「堺東店」を
オープンさせ、現在、9店舗を運営するまでに成長したムタヒロ。


この店舗増殖の勢いは、尋常ではないですね。


わずか5年で9店舗。


すごいことだと思います。



で、僕は、このムタヒロの常連の端くれなわけです。


ですが、さすがに、韓国、そして、大阪の新店・堺東店には未訪です。

大阪福島店にはお邪魔したんですけどね。


それでも、東京の店舗には、毎月何回となく訪問しています。



というのも、各店が毎月月替わりで提供している「限定麺」があるのですが、
それを必ずいただきに訪問しているからなんです。




ただ、最近の東京でのムタヒロの話題といったら、やはり、もっぱら国立の
「肉中華そば ムタヒロ」でしょうね。


オープン以来、あっという間に行列が絶えないほどの人気店に
なってしまいました。


国立という街は、中々、ラーメン屋が育たない街だったんですが、
一気にそれを覆してしまいましたね。




で、今回、僕がお邪魔したのも、その「肉中華そば ムタヒロ」。


こちらのお店には、プレオープン、そして、オープン初日に訪問しているので、
それ以来になりますね。



この「肉中華そば ムタヒロ」なんですが、改めて簡単に説明しておきますと、
コンセプトになっているのは、青森のご当地ラーメン「津軽煮干しラーメン」。


もともと、ムタヒロといえば、「煮干しラーメン」のお店。

ですが、「青森煮干し」とは違って、オリジナルな「煮干し」を
提供して人気店になったお店です。


それが、今回は、同じ「煮干し」は「煮干し」でも、やや違ったベクトルの
「青森煮干し」に焦点をあてた、新たなコンセプトなお店なわけです。


「青森煮干し」でも、「煮干し」など魚介系のみを使った「あっさり系」と
「煮干し」だけでなく「豚骨」などの動物系も使った「濃厚系」の
2種類があります。



で、当然、「ムタヒロ」も「肉中華そば」と「こくにぼ肉中華そば」の
2種類をベーシックなメニューとして提供しています。



僕も、両方いただきました。


正確に言うと、プレオープンのときに2種類とも試食させていただいて、
グランドオープンでは、「あっさり系」の「肉中華そば」を
いただいたということになるのですが・・・。

とりあえず、両方ともいただいて、その味はしっかりと味わわせてもらってます。


それ違った特徴を持った味なのですが、両方とも美味しいです。




で、今も触れたように、グランドオープン後は、「こくにぼ肉中華そば」の方は
未食なのですが、実は、それより先にいただきたいものができちゃいまして・・・。


実は、今回は、それが目的でお邪魔したんです。




その目的のメニューというのが、「冷やしにぼ中華そば」です。


先月の下旬くらいから提供開始したようなのですが、「冷やし」なので、
もしかしたら、夏季限定で、秋になったら終了しちゃうのかなと思いまして、
それで、こちらを先にいただきにきたというわけです。





というわけで、レギュラーメニュー未食のまま、食べる順番が前後しちゃいましたが、
今回は「冷やしにぼ中華そば」をいただいてきました。


なんとなく、味は想像つくのですが、どんな感じに仕上げてるのか楽しみです!




それでは、早速ですが、乾燥の方をレポしていきたいと思います。





まずは、ビジュアルです。

肉中華そば ムタヒロ -- 冷やしにぼ中華そば

ムタヒロ雷文が施されたどんぶりで登場。


「肉中華そば ムタヒロ」の「ムタヒロ雷文」は、これまでのものとは違い、
「青一色」の印字カラーで、新しいもの。


初訪のときの記事でも言いましたが、ムタヒロのポップなイメージとはやや違い、
「青森っぽさ」を醸し出したイメージのものになっています。


そして、そこに盛られたラーメンは・・・。


氷も浮いて冷たそう・・・。



では、細かく見てみましょう。

肉中華そば ムタヒロ -- 冷やしにぼ中華そば_アップ

まずは、スープ。


薄茶色した清湯醤油は、「青森煮干し」でも「あっさりタイプ」のもの。


氷が数個浮いていて、キンキンに冷えた感じで、暑い日にはもってこいです。



トッピングは、基本的に、レギュラーの「中華そば」とほぼ一緒ですね。


薄めにスライスしたバラのチャーシューに穂先メンマ。

これが、レギュラーでのデフォのトッピングなんですが、これに加え、
さらにゴロチャーが数個のっています。


違いは、このくらいでしょうかね。



ネギは、ざっくりと切られた太めの刻みネギが大胆にのっています。



シンプルです。


そこが良いんですけどね。





では、いただいてみましょう。



まずは、スープを一口。



すごくあっさりとしていて、煮干しの香りをしっかりと感じられます。

醤油の芳醇な香りが鼻腔をかすめ、香りだけでなく、醤油の味がキリッと立っていて
すごく良いです。


簡単にいっちゃえば、レギュラーの「中華そば」を、そのまま冷たくした感じ。

おそらく、特にアレンジは加えてないと思うのですが・・・


ストレート直球勝負って感じですね。



やはり、平子煮干しをメインに伊吹イリコを合わせた「青森煮干し」です。



サッパリとして美味しいですね。




麺は、中細のストレート麺。


良く締まっていて、ツルッとしたのど越しに、モッチリした食感。

そして、コシもある。



美味いですね。



形状の違う2種のチャーシューは、しっかりとタレに漬かって、オーブンで焼かれたもの。

やわらかく味もしみていて美味しいです。



そして、メンマ。


いつものようにゴマ油の効いた穂先メンマ。

風味といい、食感といい、やっぱ、この穂先メンマ好きですね~!





あっという間の完食です。


キンキンに冷えたスープが、暑さを和らげてくれました。



特に大きなアレンジを加えずに、「青森」を感じさせる「冷やし」。

お店のコンセプトを前面に出していて良かったと思います。



美味しい「冷やし」でした。





さて、今回は、「こくにぼ肉中華そば」をいただかないといけないところ、
それを飛ばして「冷やし」に行ってしまいました。


なので、次回は、間違いなく「こくにぼ肉中華そば」をいただかないと・・・。




また、近々にお邪魔したいと思います。

肉中華そば ムタヒロ_提灯

肉中華そば ムタヒロ_裏口

肉中華そば ムタヒロ

[データ]
●店名:肉中華そば ムタヒロ
●住所:東京都国立市東1-15-1
●交通:JR中央線「国立」より徒歩3分
●営業:[月~土]11:30~15:00・18:00~23:00/[日・祝]11:30~21:00(スープ・麺終わり次第終了)
●定休:未定




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■冷やしらーめん [ 青森/醤油(煮干) ]
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