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旭川ラーメン 游亀亭@東京 / 味噌ラーメン
旭川ラーメン 游亀亭
味噌ラーメン

[訪問日]
2016年9月20日(火)

[評価]★★★☆☆

旭川ラーメン 游亀亭 -- 味噌ラーメン


さて、前回、東京駅・八重洲口の地下街にある創業51年という
老舗中の老舗、「旭川ラーメン 番外地」の記事をのせました。


今回は、その続きです。


前回の記事の最後でも軽く触れましたが、この「番外地」には、もう1つの
「番外地」があったんです。

前回の記事は、こちら。
 ⇒ 「旭川ラーメン 番外地 / 味噌ラーメン」の記事



前回の記事でお邪魔した「番外地」というのは、「八重洲地下街」の
「ノーススポット」という北側に位置する場所にあります。


そこに、「八重洲地下街」がオープンした昭和40年から営業をしています。


で、この「番外地」の創業から遅れること数年。

もう1つの「番外地」がオープンしました。


同じく「八重洲地下街」の「サウススポット」という南側に
位置する場所でのオープンです。


ですので、もともとあった「番外地」を「旭川ラーメン 番外地 北口店」、
新しい方を「旭川ラーメン 番外地 南口店」というようになりました。


そして、その「旭川ラーメン 番外地」の「北口店」と「南口店」の両店、
どのような関係かといいますと・・・


兄弟で運営していて、「北口店」をお兄さん、「南口店」を弟さんが
それぞれ経営していたようなんですね。


で、2008年までは、「旭川ラーメン 番外地」の「北口店」と「南口店」として
運営していたところ、2009年の初めに「南口店」は、屋号を「游亀亭」に変え、
再出発していたんです。


そして、現在に至るというわけです。



僕は、「番外地」というのは、「北口店」の方の存在しか知らなく、
当然、「南口店」のことも「游亀亭」のことも知らなかったわけです。


ですが、「游亀亭」の存在も知り、機会があればお邪魔してみようかなと
思っていたのですが、今回、偶然にも「北口店」へ訪問することになり、
このことを思い出し、連食ということになったわけです。



ちなみに、「番外地」は、赤羽にもう1つ「旭川ラーメン 番外地 赤羽店」という
路面店の支店もあるようですね。

こちらも家族で経営しているのかはわかりませんが・・・。




さて、こんないきさつで、初めて訪問することとなった「游亀亭」。



場所は、「北口店」から歩いてすぐのところにあります。


「北口店」と同じく、「八重洲地下街」の「外堀地下1番通り」沿い、
「南口通り」の手前にあります。


「北口店」を出たら、そのまままっすぐ南に歩いていったところです。



お店は、店舗ではあるのですが、軒下っぽい印象もあるオープンスペース。

かなり手狭で、厨房を前にコの字型になったカウンター席が9席。

その後ろに4人掛けテーブル席が2卓あります。



メニューはというと・・・。


「番外地」から屋号を変えたというだけあって、ほぼ「番外地」と同じ。


基本は、3種類。


「味噌ラーメン」、「正油ラーメン」、「塩ラーメン」の3つ。

これのトッピングバリエーションです。


「チャーシュー」、「野菜」、「バターコーン」、「ワカメ」、「メンマ」、
こんな感じのトッピングバリエーションですね。


「番外地」には「辛しねぎ」がありましたが、こちらにはなく、
代わりに「メンマ」がありました。


あとは、サイドに「餃子」があり、「餃子」とのセットメニューもあります。


「番外地」にあった「半チャーハン」とのセットメニューはなかったですね。


おつまみメニューがあるのかはわかりあせんでしたが、お酒はあったので、
夜はおつまみもあるのかもしれません。



そして・・・。


「番外地」でもそうであったのと同じく、「游亀亭」も「旭川ラーメン」でありながら、
看板メニューは、「味噌ラーメン」。


もちろん、それを知っていてお邪魔したわけです。



ですから、当然、僕がチョイスしたのは「味噌ラーメン」。

「番外地」を食べ比べてみたいと思っていたわけですからね。




ということで、「游亀亭」の「味噌ラーメン」。


初めていただきますが、「番外地」と果たして違いはあるのか。




早速なんですが、感想をレポしていきましょう!




まずは、見た目から。

旭川ラーメン 游亀亭 -- 味噌ラーメン

「旭川ラーメン 番外地」というロゴが「旭川ラーメン 游亀亭」に変わった
白いどんぶりで登場です。

ロゴの書体も同じ、「番外地」が「游亀亭」になっただけのそっくりのもの。


しばらくは「番外地」のどんぶりを使ってたみたいですからね。



そして、その丼顔は・・・

旭川ラーメン 游亀亭 -- 味噌ラーメン_アップ

これまた、ほぼ「番外地」と同じ。


さすが、もと「支店」だっただけあります。

ってか、なんで屋号変える必要があったのかわからないくらい。


そのくらい「支店」っぽさが残ってます。



バラのロールチャーシューとメンマ。

そして、薬味のチャーシューのみという・・・。


全くといっていいほど変わりのない丼顔。



あえて違いをあげるのであれば、「游亀亭」の方が、油分が多いかな?


そのくらいですね。



やはり、味も似た感じなのでしょうか?




では、いただいてみましょう!




まずは、スープを一口。



あっさりとした、どちらかというと薄口の味噌味。

そして、ノスタルジックな味わい。


懐かしいどこか感じのする「味噌ラーメン」。



やはり「番外地」とほぼ同じですね。


豚骨をベースに、鶏がら、煮干しを合わせたスープが「番外地」も
「游亀亭」も基本のようなのですが、「游亀亭」の方が、やや「魚介」を
強く感じましたね。


そして、油分も多く、「番外地」で感じた「温さ」はあまり感じませんでした。


そういう意味では、こちらの方が、やや美味しいかな?

そんな感じの印象です。



ですが、それも微々たるもので、ほぼ同じといっていいでしょうね。


可もなく不可もなくといったところです。



メンマも、やはり懐かしさを感じる幅広メンマで、昭和な感じ。


シャクシャクとした食感。



麺は、こちらは、やはり「旭川ラーメン」って感じ「中細で縮れた麺」。


良い感じでスープに絡んできます。


チャーシューは、やや豚の臭みが残ってはいるものの、箸でつむと
ほぐれるほどの柔らかさで、中々の美味しさ。



とにかく、懐かしく優しい味です。



すごくホッとしながらいただくことができました。


しっかり完食です。




こちらも、「番外地」と同様に、これといって特筆するほど
際立った特徴や味なわけではないのですが、普通に美味しくいただけますね。


半世紀近くにわたって営業を続けてきてるだけのことはあります。



おそらく、この「游亀亭」も、「八重洲地下街」がなくならない限り、
店がなくなることはないのではないかと思います。



ぜひ、これからも長く続けていってほしいお店ですね。



機会があれば、赤羽にあるという「赤羽店」にもお邪魔してみたいです。

旭川ラーメン 游亀亭

[データ]
●店名:旭川ラーメン 游亀亭
●住所:東京都中央区八重洲2-1 八重洲地下街
●交通:JR山手線・他各線「東京」から徒歩2分
●営業:[月~金]10:30~22:00/[土・日・祝]10:30~21:00
●定休:無休




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■味噌らーめん [ 北海道/豚骨+魚介(旭川らーめん) ]
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