プロフィール

ZUCKY

Author:ZUCKY
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム
インデックス
港区
北区
あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や行
ら行
わ行
らあめん 満家@大久保 / ざるらあめん
らあめん 満家
ざるらあめん

[訪問日]
2016年10月4日(火)

[評価]★★★★☆

らあめん 満家 -- ざるらあめん


先月オープンしたばかりの新店「らあめん 満家」。


屋号に「家」と付くので、一瞬、「家系」の新店と勘違いされそうですが、
全く関係ありません。


こちらのお店、なんと「らぁめん 満来」出身の方のお店。

しかも、「満来」の初代店主のもとで修行されていたという方のお店なんです。


「満来」といえば、1961年創業の新宿の名店です。

鶏豚骨の動物系のみから出汁をとったあっさり清湯醤油味のスープと
巨大チャーシュー、そして、名物「ざるらあめん」などで有名なお店ですよね。


一時期、東高円寺にお店を移転したりしましたが、現在は、創業の地に戻り、
二代目店主のもと、いまだ行列が絶えないお店として続いています。


この「満来」出身の方のお店といえば、「満来」のすぐそばに店舗を構える
「らぁめん ほりうち」が有名です。

それとか、新宿御苑の「らーめん 佐高」など。


他にもいくつかあるようですが、「満来」出身という振れ込みでの新店は、
久しぶりなのではないでしょうか?



「満来」の味は、僕も個人的に好きですし、しかも、「初代店主」のもとで
修行していたということで、とても気になっていたお店です。


屋号もね、「満来」から一字もらった「満家」。

なんだか期待しちゃいます。



そんなこともあり、早速の訪問というわけです。




さて、この「満家」。



まず、場所なんですが、新宿、といっても一番の最寄は「大久保」ですが、
一応、新宿にあります。


「大久保」からだと歩いて3~4分。

非常にアクセスは良い場所です。


小滝橋通り沿い、以前、「はやし家」、「凪」があった場所といえば
わかりやすいかもしれません。


「凪」は違いますが、「はやし家」といい「満家」といい、「家系」ではない
「家」付き屋号に縁がある場所ですね。


「はやし家」、美味しかったですよね~。



店内は、白を基調とした清潔感溢れる内装で、カウンターも白木で
きれいにになっています。


カウンターは、厨房を前にL字型になっていて9席あります。



そして、メニュー。



メニューは、シンプルです。


そして、この内容が、まさに「満来」って感じ。


まず、基本は、「らあめん」と「ざるらあめん」の2つだけ。

これにトッピングバリエーションとして「チャーシュー」と「納豆」
があるだけです。

「らあめん(小)」というのもあります。


追加トッピングは、「生玉子」、「バター」、「メンマ」。



とてもシンプルですね。



先ほども触れましたが、「満来」といえば、有名なのが「巨大チャーシュー」。


その「らあめん」ももちろん、それよりも、「ざるらあめん」が有名。

そして、「納豆らあめん」も有名なんですよね。

今は、「納豆らあめん」はなく「納豆ざる」だけになってるみたいですが。



それらのメニューをそっくり受け継いでるようです。




そんな「満家」なんですが、やはり「満来」継承というのであれば、
僕個人としては、「ざるらあめん」を頼まざるを得ないといったところ。


これが、有名ですからね。


「満家」の食券の販売機では、1番左上には「らあめん」が来ているのですが、
お店の方は、「ざるらあめん」を推していまいたし。


やはり「ざるらあめん」なんですよ。



ということで、僕は、最初から決めていたのですが、「ざるらあめん」を
いただくことにしました。




さてさて、「満来」初代店主から譲り受けた味を引っさげての「満家」。


一体、どんな味を提供してくれるのでしょう。

楽しみにしていました。




それでは、早速なのですが、乾燥をレポしていきましょう。




まずは、見た目から。

らあめん 満家 -- ざるらあめん

もうこれ以上、似せようがないというほど「満来」とそっくりな、
白い皿に麺、白い小どんぶりにつけ汁という布陣で登場です。

あらゆるもんを削ぎ落としたシンプルさ。


いいですね~。

らあめん 満家 -- ざるらあめん_アップ

では、細かく。

らあめん 満家 -- ざるらあめん_麺

まずは、麺。


無造作に盛られた中細のストレート麺。

「満来」は確か自家製麺だったと思うのですが、「満家」はどうなんでしょう?


麺の上には、ランダムに切られた刻み海苔。


麺は、これだけです。


シンプルなのは、器だけではありません。



そして、つけ汁。

らあめん 満家 -- ざるらあめん_つけ汁

キレイな琥珀色の清湯醤油です。

表面に油がキラキラとしていてキレイですね。


具材は、シンプルです。


メンマ、そして、名物の巨大チャーシューも見えます。

3つぐらい入っていそうですね。


そして、薬味には刻みネギ。


こちらもシンプルですね。



もう、見た目がもろ「満来」なので、すでに味は想像できちゃってる感じ。


美味しそう。




では、いただいてみましょうか!




まずは、一口スープにつけて・・・。


チュルチュルッと。



ん~、「満来」の味ですね~。


久しぶりに味わった、この味。


動物系のコク、特に感じるのは「豚」、そして、醤油のキレ。

しかも優しい味。


好きですね~、この味。

懐かしいです。


ものすごく特徴のあるスープというわけではないのですが、そこが良かったり。

そして、それがオリジナリティになってるところが面白い。


良い意味で昔のままで、それを守り通してる感じ。



美味しいです。



麺も、ツルツルッと口の中に滑り込む感じで、のど越しも良いし、
食感もコシがあり美味しい。


海苔の風味も良いですね。




さあ、そして、名物の分厚いチャーシュー。


これが、また分厚いのに柔らかいんです。

まるで肉の塊のようなのに、噛むと、ホロッと崩れる。


チャーシューというより「肉」を食べてる感じ。

味もしっかりと沁みていて美味しい。


やはり、「満来」系は、これですよね。


メンマも、シャクシャク食感で良いです。



それにしても、やっぱ、チャーシュー美味いな・・・。



もう、あっという間の完食です。




最後は、スープ割り。

らあめん 満家 -- ざるらあめん_スープ割り

熱々のスープを注いでもらい、懐かしい醤油のスープをいただく。

けっこう後引くスープで、ホッとします。


スープ割りも美味しくいただき、これで、本当に完食です。





いや~、懐かしさとともに、美味しい一杯をいただきました。




それにしても、歩いても、10分かからないところに「満来」はあるわけですが、
それでも同じ新宿界隈に店を出すというのも凄いことですよね。


実際、ここに来るなら、本家に行っちゃえという人もいるかもしれないし。



でも、今は、「満来」ではやっていない「納豆らあめん」もあるし。

そういうちょっとした違いで、懐かしさを求めてくるお客さんも
いるかもしれないですね。



実際に、僕も次は「納豆らあめん」を食べに来ようかななんて思ってますし。


「納豆ざる」は、「満来」に行っちゃうかもしれないですが(笑)。



ま、でも、オフィスがたくさんある場所ですし、おそらく昼時の
サラリーマンをたくさん取り込めるでYそうね。



ぜひ、がんばってほしいと思います。


また、時間を見つけて「納豆らあめん」を食べに再訪します(笑)。

らあめん 満家

[データ]
●店名:らあめん 満家
●住所:東京都新宿区百人町1-21-4
●交通:JR中央線「大久保」より徒歩4分/JR山手線「新大久保」より徒歩7分/西武新宿線「西武新宿」より徒歩7分
●営業:[月~金]11:00~15:00・17:00~21:00/[土・祝]11:00~17:00
●定休:日曜




人気ブログランキング
応援よろしくお願いします!!




【ZUCKYの麺ログ/トップページ】はこちら
 ↓ ↓ ↓
【ZUCKYの麺ログ/トップページ】

【ZUCKYの麺ログ/ラーメン店・評価別インデックス】はこちら
 ↓ ↓ ↓
【★★★★★】
【★★★★☆】
【★★★☆☆】
【★★☆☆☆】
【★☆☆☆☆】

【ZUCKYの麺ログ/ラーメン店・地域別インデックスはこちら】
 ↓ ↓ ↓
千代田区中央区港区新宿区文京区台東区墨田区江東区
品川区目黒区大田区世田谷区渋谷区中野区杉並区豊島区
北区荒川区板橋区練馬区足立区葛飾区江戸川区
東京多摩地区東京首都圏地方各地

【ZUCKYの麺ログ/ラーメン店・50音別インデックス】はこちら
 ↓ ↓ ↓
【あ】【か】【さ】【た】【な】【は】【ま】【や】【ら】【わ】




■つけめん(醤油) [ 東京/鶏+豚骨 ]
Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

ブックマーク
Twitter
最新記事
リンク
最新コメント
最新トラックバック