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鶏そば ムタヒロ 2号@国分寺 / キノコのぽぽぽぽたーじゅつけ麺(2016年10月限定)
鶏そば ムタヒロ 2号
キノコのぽぽぽぽたーじゅつけ麺(2016年10月限定)

[訪問日]
2016年10月8日(土)

[評価]★★★★☆

鶏そば ムタヒロ 2号 -- キノコのぽぽぽぽたーじゅつけ麺(2016年10月限定)


さて、前回に引き続き、2016年10月の「ムタヒロ限定巡り」です。


すでに先週木曜日から各店スタートしていて、僕も、土曜日から限定巡りを
スタートしています。



で、まず一軒目には、3号店の「まぜまぜ ムタヒロ」にお邪魔してきました。

その前回の記事がこれ。
 ⇒ 「まぜまぜ ムタヒロ / キノコのデミバーグまぜまぜ」の記事



この記事で、ムタヒロのことやムタヒロの限定について触れてますので、
ご存じない方は、一緒にに参照していただければ幸いです。



今回は、まず、一番気になっていた3号店の限定をいただきたく、
先月に引き続き3号店から「限定巡り」をスタートしたんですが・・・


だって、気になるでしょ?

「デミグラスハンバーグののったまぜそば」ですよ(笑)。


すでに、ラーメンとまぜそばとか、そういうジャンルを飛び越えてますから。

それに、ハンバーグといえば、洋食のチャンピオンみたいなもので、
それとコラボしたとなれば、美味しくないわけないでしょうしね。


実際に、メチャクチャ美味しかったし・・・。



で、今回、もう1つ気になっていたのが、3号店のあとに連食訪問した
2号店の限定麺なんですよね。



その2号店の限定麺というのが・・・



「キノコのぽぽぽぽたーじゅつけ麺」という・・・。


やはり、今回は、テーマが「秋」ということで、キノコで来たかって感じなんですが、
ただ、普通にキノコを使って作ったものでもなさそうなんですよね。


「キノコのポタージュ」ですから。


一体、どんなもんなだろうって、気にならないわけがない。



ということで、二軒目にお邪魔してきたわけです。




かなり、いろんなアイデアが盛り込まれて創作されているらしいのですが、
あまり前情報をインプットせず、先入観なしにいただいてきました。




では、その気になる「キノコのぽぽぽぽたーじゅつけ麺」、
いただいてきましたので、早速、感想の方をレポしていきましょう!





まずは、ビジュアルから。

鶏そば ムタヒロ 2号 -- キノコのぽぽぽぽたーじゅつけ麺(2016年10月限定)

いつものムタヒロのどんぶりに麺、そして、つけ汁が入った小どんぶりが
受け皿にのせられての登場。

麺も、いろいろとのっていて豪華なのですが、それよりも目に飛び込んでくるのは、
やはり、つけ汁の方ですよね。


ほぼ真っ白。


ドロドロな感じです。

ちょっと不思議な感じがしますね。

鶏そば ムタヒロ 2号 -- キノコのぽぽぽぽたーじゅつけ麺(2016年10月限定)_アップ

では、細かく見てみましょう。

まずは、麺から。

鶏そば ムタヒロ 2号 -- キノコのぽぽぽぽたーじゅつけ麺(2016年10月限定)_麺

シンプルだけど、豪華な印象を受けるビジュアル。

キレイに盛られています。


麺は、いつもの2号店の全粒粉入り中太平打ち麺。

その上にたっぷりのもやしが盛られています。


そして、具材は、めず、目に飛び込んでくるのが、やや長めに切られた
豚バラチャーシューが2枚。


提供前にバーナーで炙られていて、表面に焦げ目がついて香ばしそう。


で、その脇には、今回のテーマの「秋」を象徴するキノコが数種類。

どちらかというと、具材のメインですよね。


店長の仁村さんの気まぐれで、日替わりで中身は変わるようなんですが、
今回は、しめじ、エリンギ、舞茸、エノキの4種類がのっていました。


で、その店長の仁村さんからのアナウンスで、このキノコは、
薬味感覚で、後から食べていただくことをオススメされたのですが・・・。


ん?


メインではないのか?

ま、いただいてみればわかることでしょう。


アナウンスの通りにしてみましょう。




そして、つけ汁。

鶏そば ムタヒロ 2号 -- キノコのぽぽぽぽたーじゅつけ麺(2016年10月限定)_つけ汁

これ、すごいですね。


ドロドロです。

まさに、メニューの名前の通り、「ポタージュスープ」のよう。



この「ポタージュ」をキノコで作っているという・・・。


まさに、これこそ、今回の主役。

どんなキノコを使って、どんな味がするのか。


楽しみですよね。


表面には、油が仕上げに垂らしてあります。


ちょっとだけ顔を覗かせていますが、中には鶏モモ肉のブロックチャーシューが
いくつか入っているようですね。


薬味には、万能ネギ。


シンプルな構成です。



ですが、そのシンプルさの奥に何があるのか。




さあ、では、いただいてみましょう!



まずは、仁村店長のアナウンスの通り、具材のキノコは端に避けておいて、
麺を箸でひと掴み、つけ汁につけて・・・


すごい麺との絡み。

これだけドロドロのスープなんですから当たり前かもしれませんが、
麺とスープの絡みがハンパないです。


麺を啜ると、つけ汁がたっぷりと一緒になって口に運ばれてくる・・・。


独特のドロドロ感、麺に絡んだつけ汁のザラザラ感がすごい。



そして、口に含むと一気に広がるキノコの香り。

さらには、ベースになってるであろう鶏の旨味がしっかりと伝わってきて、
塩味もしっかりと効いている。


これは、美味い!


予想以上の美味さです。


キノコの香り、鶏出汁と塩ダレのバランスが絶妙。


キノコが強すぎて、鶏や塩味が負けることもなく、しっかりとした味があり、
それを覆うようにキノコが香ってくる。


すばらしいですね~!



このキノコ、一体何種類ぐらい使ってるんだろう?


ちょっとたずねてみると・・・。



なんと、1種類だけという・・・。

エリンギのみを大量に使っているのだそうです。


なぜ、エリンギが選ばれたのかは、わかりません。

もうこれは、作り手のセンスの問題なんでしょう。


僕ら素人の知るところではありませんが、食べた限りではベストな選択?

そう思わざるを得ない美味しさです。


で、そのエリンギを大量にペースト状にしてた上で、それに2号店の
鶏の清湯スープを合わせる。

味は、2号店の塩。


先ほども触れましたが、やはり、この鶏塩の味がしっかりと効いていて、
キノコの香りに負けていないところがポイントかな。



メチャクチャ美味いです!



モモ肉のチャーシューも美味しいですしね。


もやしもシャキシャキと良い食感。



もう一気食い状態です。


危うく、バラチャーシューと具材のキノコを食べ忘れるところでした。




ということで、麺にのっている具材類。



まずは、後から薬味感覚で食べてくれとのアナウンスのあったキノコ。

コイツをいただいてみたんですが・・・



酸っぱい・・・



「このキノコ、酸っぱいんですけど・・・」

って思わず仁村店長に言ってしまったんですが・・・


いや、別に悪い意味で言ったわけではなく、感じたことを正直に言ったまでで。


その酸っぱさが、すばらしいアクセントになって美味しいんです!



で、店長にたずねたところ・・・


キノコをバルサミコ酢などを使ってマリネにしてるんだそうで・・・


なるほど、そういうことだったんですね。

だから、後から食べるといいんだ・・・。


最初から食べると、他の味を殺しちゃう可能性がありますからね。

でも、後から食べれば、この酸味が良い味変になって、2度美味しさを
味わうことができますから。


つまり、味変用の具材だったわけです。



これも、ヒットですね。


酸っぱ美味いです(笑)!




で、最後に残った豚バラチャーシュー。


これが、炙ってあるので、ものすごく香ばしい。

そして、やわらかく美味しい。


で、これをいただいていると、

「キノコの味しますか?」と仁村店長。


大変申し訳ないのですが、ちょっとキノコは感じなかったので、たずねてみると、
なんとキノコ風味の味付けをしてあるチャーシューだということ。


椎茸をまぶしてキノコの風味付けをしてあるのだそうです。


最後に、炙ってしまってるので、キノコの風味が「炙り」に負けて
ぼやけてしまったのかもしれないですが、ベースの部分で、しっかりと
キノコが活躍していたんですね。

きっと、気づかないだけで、椎茸の美味しいエキスは、口の中に
広がっていたのでしょう。


僕のバカ舌が気づかないだけで(笑)。


ただ、僕にとっては、炙ってあることでの香ばしさが、ものすごく良く、
美味しくいただけたのですが・・・。




ま、とにかく、全てにおいて、「秋=キノコ」を使い切った、
アイデア満載の創作麺だったということですね。




で、最後は、ご飯割りかスープ割りで〆られるのですが・・・。


僕は、ご飯割りにしました。

鶏そば ムタヒロ 2号 -- キノコのぽぽぽぽたーじゅつけ麺(2016年10月限定)_ご飯割り

最初は、スープ割りにしようかなと思ったのですが・・・。


なぜなら、ご覧の通り、つけ汁が、ほとんど麺に絡めとられ、なくなってしまってたんです。

それだけドロドロのポタージュ状のつけ汁だったというわけですが・・・。


なので、ご飯割りにするには、残ったつけ汁が少な過ぎるかなと思いまして。


でも、やはり、このキノコ風味と鶏塩味は、ご飯でいただきたいと思って、
ご飯割にしてもらいました。


つけ汁が少なかった割には、しっかりとご飯と絡んで、良い感じで〆られました。


最後まで最高に美味しかったです。




いや~、今回の2号店の「キノコのぽぽぽぽたーじゅつけ麺」、とても美味しかったです。

いろいろなアイデア、創意工夫もあったことはすばらしいのですが、
それだけでなく、それに味がついてきてるのがすばらしいですよね。


個人的な意見ですと、アイデアが豊富すぎると、アイデアが先行して
味がついてこないことがままあるような気がするんですよね。



でも、これは、アイデア負けしていない。


すごく美味しい創作麺になっていました。



これも、リピ確定ですね。




とても美味しかったです。




さて、ということで、とりあえず、「ムタヒロ限定巡り」、2軒終了しました。


引き続き、1号店、6号店もまわって行きたいと思います。


訪問したら、またレポをアップしますので。

鶏そば ムタヒロ 2号 -- キノコのぽぽぽぽたーじゅつけ麺(2016年10月限定)_メニュー

鶏そば ムタヒロ 2号(2016)

[データ]
●店名:鶏そば ムタヒロ 2号
●住所:東京都国分寺市本町2-3-6 タリホービル 1F右
●交通:JR中央線「国分寺」より徒歩3分
●営業:[月・火/木~土]11:30~15:00・18:00~23:00/[日・祝]11:30~21:00(スープ・麺終わり次第終了)
●定休:水曜




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■つけめん(塩) [ 東京/鶏+きのこ(創作系) ]
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