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麺処 秋もと@市が尾 / 味噌ラーメン(2016年冬季「味噌の日」限定)
麺処 秋もと
味噌ラーメン(2016年冬季「味噌の日」限定)

[訪問日]
2016年10月26日(水)

[評価]★★★★★

麺処 秋もと -- 味噌ラーメン(冬季「味噌の日」限定)(1回目)


今や、田園都市線を代表する名店となってしまった市が尾の「麺処 秋もと」。

もはや、行列に並ばずして食べることができなくなってしまったほどです。


そのくらい美味しいです。

一度でも食べたことのある人はわかるはず。


まあ、好みは人それぞれですから、100%とは言いませんが・・・。




それでも、常に進化し続け、目に見えないブラッシュアップをし、
新しい味を提供し続けてきているのは間違いありません。



レギュラーメニューの「醤油」、「塩」、「つけ麺」。

どれを食べても間違いないです。




そして、このレギュラー以外にも、いくつも限定を出しています。


まずは、「鰹味噌つけ麺」と「鰹油そば」。

ここから派生して「麻~辣~鰹味噌つけ麺」。


で、一周年の直前に急遽提供され始めた「海老塩~辛~油そば」。


どれもが絶品でした。



一周年を記念して行われた限定ラーメンのイベントでは、これまでは、
あえて使ってこなかったブランド食材を大いに使用した「プレミアラーメン」を
提供してくれたのですが、これまた絶品。


食材にこだわらず、「普通の食材」で、「美味しいラーメン」を作ってきただけに、
そこに「ブランド食材」が加わったら、どんな味になるかは想像つくかと思います。



そして、今年は、昨年は残念ながら提供されなかった「冷やしらーめん」が、
満を持して登場。


「周年記念ラーメン」に近い食材プラス、新たに「鶏節」も使った「冷やし」は、
これでもかというくらいの「節感」を帯びた醤油スープを味わえた逸品。

彩りなどを含めた見た目、味、スープ、麺とのバランスを考えたトッピング。

そういったトッピングの選び方には、まさにセンスを感じさせるものがありました。


美味すぎて、24回も食べてしまいましたし(笑)。



で、ついこの前も、新しい限定で「キノコの鰹味噌つけ麺」というのを、
3日間だけ提供。


元も人気の高かった「鰹味噌つけ麺」に季節の食材である「キノコ」を使ったもの。


これが、また美味しく、大盛況でした。



もう、どれもが美味しく、ヤバイくらいです。




と、まあ、レギュラーメニューに加え、いろんな限定を出してきたのですが、
「麺処 秋もと」といえば、これを語らずしてはいられない、季節の風物詩、
名物メニューがあります。



それが、「味噌ラーメン」です。


もはや、「秋もと」の代名詞になりつつあるほどです。



昨シーズンは、提供開始が遅れて、今年の2月~3月までの2ヶ月間のみ。


でも、この短期間なのですが、一気に「麺処 秋もと」の名を知らしめてしまった、
そういっても過言ではないほどの絶品メニューが、この「味噌ラーメン」なんです。


毎週水曜日と、水曜日に来れないお客さんのために、日曜日にも3回ほど開催、
合計12回を「味噌ラーメンの日」として、他のメニューは一切出さずに営業。



ホント、すごい人気でした。


まだ、記憶に鮮明に残っています。



店主の秋本さんの「純連」出身というキャリアを裏付ける、まさに傑作です。


もしかしたら、レギュラーメニューよりも集客したのでは?


そんな風にも思えるほど。




マジ、美味かったです。


僕は、12回パーフェクト、しかも、18回食べました(笑)。




そして、すでに10月も終わりが近づき、秋も深まってきましたが・・・


そうです。

まさに「味噌ラーメン」の季節到来です。



今シーズンも、その「味噌の日」が始まったんです。


待ちに待った「味噌の日」です。




「自称・日本一「麺処 秋もと」のラーメンを食べている男」としては、
行かないわけがありません。



当たり前のように行ってまいりました。



おそらく、僕と同じにように首を長くして待っていたお客さんが多かったんでしょうね。


その証拠に、ものすごい行列でした。




でも、そんな行列は想定内。


しっかりと並んでいただいてきました。



約7ヶ月振りの「麺処 秋もと」の「味噌ラーメン」です。


もう楽しみでなりませんでした。




おそらく、まずは、前回と同じバージョンでの「味噌ラーメン」だと思うのですが、
久しぶりなので、確認の意味でブログに再登場です。



しっかり、じっくり味わってきました。




早速なのですが、感想の方をレポしていきます。




それでは!






まずは、見た目からです。

麺処 秋もと -- 味噌ラーメン(冬季「味噌の日」限定)(1回目)

キレイな盛り付けですよね~。


秋本さんのラーメンは、どのメニューでもそうなのですが、
まず、「目で食べさせてくれます」。


正直、ここまで盛り付けに気を配っている人も少ないと思います。



実は、そこも、僕のラーメン美学にマッチしているところだったり。

すばらしいです。



では、細かく。

麺処 秋もと -- 味噌ラーメン(冬季「味噌の日」限定)(1回目)_アップ

艶消しの黒に金ロゴの入ったどんぶり。

カッコイイですね。


その中にある丼顔。


濃厚そうな味噌スープがたっぷりと注がれています。


スープには、スライスした玉ネギ、挽肉がたっぷり入っています。



麺は表面上は見えないですが、中太の手揉み麺。

これも、見た目からモッチリとしていて美味しそう。



麺の上には、湯通ししたもやし。

その上には、挽肉が盛られていています。


そして、あとのトッピングは、全て「秋もと」の名物。


まずは、トレードマークでもある紫玉ネギとネギを刻んだ薬味。

薬味というには、個性がたっぷりの、むしろ具材といってもいいくらい、
そのくらい存在感のある薬味です。


で、その右上には、いつものメンマ。

その左隣には、いつもの水菜が彩りを添えてくれてます。


この水菜の上には、「味噌ラーメン」では、大葉の千切りも盛られています。



あとは、これも、いつもの豚バラチャーシュー。


焼豚を、スライスした後に、さらに、バーナーで炙って盛られています。


そして、このチャーシューの上には、サイの目状に振りかけられた生姜。

生の生姜を、一杯ごとに摩り下ろして、チャーシューの上に振り掛ける。


これが、絶妙な盛り付けデザインになっていてキレイなんです。


生姜の黄色も映えますよね。



で、最後にサイドには海苔が1枚。




美しい盛り付けです。


食べるのがもったいないくらい・・・。



でも、食べたい。

メチャクチャ食べたいので食べます!




まずは、スープから。



・・・ヤバイ。


あのときの味だ・・・。


一番最初に、この「味噌ラーメン」を食べたときの感動が甦ります。



濃厚な味噌と鶏スープとのコラボレーション。


濃厚で分厚いスープなんですが、胃に溜まるようなことはない、
最高の味噌合うープ。


信州の山吹という味噌を中心に5種類をブレンドしているようです。

で、今回は、若干ですが、味噌の配合を変えてるようなんですが、
僕みたいな素人には全くわかりません。


ひたすら美味いだけで・・・。


もう、何口でも飲んじゃって、麺に進まないです(笑)。

レンゲが止まりません(笑)。




でも、麺も食べなきゃ。



では、麺をいただいてみます。



実は、この麺が「秋もと」の「味噌ラーメン」を特徴付けてる1つ。



札幌系の「味噌」だったり、いわゆる純すみ系の「味噌」であれば、
熟成縮れ麺が通例。


実際に、前回の「味噌」のときは、「秋もと」の「味噌」でも
熟成麺も加えての提供になりました。



ですが、時間を置いて、久しぶりに食べてみると、やはり個性的で、
「何々系」とかいうものではなく、「これぞ、秋もとの味噌」って感じで、
とても美味しいです。


モチモチで、手揉みしてあるので、スープとの絡みも良く、抜群の相性。



やっぱり美味いなぁ・・・。





そして、具材。



もやしは、麺と絡めて食べると最高。


シャキシャキ感と麺のモッチリ感のマッチングが良いです。

上にかけられている挽肉も最高ですよね。



メンマは、いつものコリコリした味付けメンマ。

この食感が良いんですよ。



チャーシューは、焼豚なんですけど、さらにバーナーで炙ってあって、
香ばしく、しっかりと味が沁みた、やわらかいもの。


オープン当初から注ぎ足して使われてきたチャーシュー用の醤油ダレ。


これが、この1年半以上の時間を経て、より美味しいものへと進化している。



このチャーシューは、「秋もと」のラーメンには欠かせないな。


美味すぎ。



しかも、このチャーシューの上に振りかけられたおろし生姜。

この生姜が、刺激的で良いアクセントに。


かといって、強すぎることもなく、程好いバランスで美味い。


味噌に生姜は定番ですが、生姜を入れすぎると、味、変わっちゃいますからね。



水菜は、良い口直しになっていて、良い仕事をしてくれてます。


さらに、「味噌ラーメン」では、この水菜に加え、大葉の千切りが
一緒に盛られてるんですね。

で、この大葉が、良い味出してるんです。


香りも良く、清涼感たっぷりでとても美味い。


この大葉の有る無しで味も大きく変わってくるでしょうね。



さすがのトッピング選びのセンスです。



「秋もと」のトレードマーク「紫玉ネギとネギ」も、ポリポリと
ホントに美味いです。




具材も1つずつ見てみましたが、実際は、これが渾然一体となって
口の中で最高の調和を奏でてくれる・・・。

細かいこと抜きに、とにかく、みんなが混ざり合って美味いわけです。




何も言うことないです。


僕は、これ以上の「味噌ラーメン」を食べたことがありません。


いろいろと美味しいお店の噂は聞きますが、個人的には、ここが1番かな。

食べていないお店もあるので、実際はわかりませんが、すでに食了済みの
「味噌ラーメン」の中では、追随を許さないですね。




ホント、ヤバイです。


ヤバ過ぎて、いつの間にか食べ終わってしまいました。

食べ終わるのが悲しくなるくらいの美味さ。



何回でも食べれちゃいます。


もう一滴残らず、完飲完食です。





さて、この「麺処 秋もと」の「味噌の日」。


まずは、無事にスタートしたのですが、今回は、前回よりも長い期間、
開催してくれるので、いろんな意味で楽しみです。


どんな意味かというと・・・


まず、長期間やってくれるということ。


それと、とりあえず「味噌の日」スタートの「味噌ラーメン」は、
基本、前回を踏襲しているもの。

なのですが・・・


おそらく、店主の秋本さんの性格上、同じ「味噌」を出し続けるとは
到底思えません。


なので、少なくとも、新しい「味噌」を1つ開発してくれるじゃyないかと
ひそかに期待しているのですが・・・



まあ、間違いなく、新しい「味噌」を出してくれると思います。


とても楽しみです。




とりあえずは、今の「味噌」を食いまくるだけ。


ちなみに、この日、すでに2回目の「味噌」をいただいています。

たぶん、相当な数を食べることになるでしょう(笑)。

麺処 秋もと -- 味噌ラーメン(冬季「味噌の日」限定)(1回目)_メニュー
※昨シーズンに「味噌の日」を開催したときメニューポップ

麺処 秋もと_暖簾(味噌)

麺処 秋もと(味噌)
※昨シーズンに「味噌の日」を開催したときに撮影した外観

[データ]
●店名:麺処 秋もと
●住所:神奈川県横浜市青葉区市ヶ尾町1157-1 東急ドエル市ヶ尾アネックスビル 1F
●交通:東急田園都市線「市が尾」より徒歩2分
●営業:[火・水・金~日]12:00~15:00・18:00~22:00/[木]12:00~15:00(スープがなくなり次第終了)
●定休:月曜・木曜午後




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■味噌らーめん [ 東京/鶏(白湯) ]
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