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味噌中華そば ムタヒロ@西国分寺 / 赤味噌六郎(2016年11月限定)
味噌中華そば ムタヒロ
赤味噌六郎(2016年11月限定)

[訪問日]
2016年11月12日(土)

[評価]★★★☆☆

味噌中華そば ムタヒロ -- 赤味噌六郎(2016年11月限定)


さて、前回の記事に引き続き、2016年11月の「ムタヒロ限定巡り」です。


11日からスタートしている「ムタヒロ限定麺」、僕も食べ歩いていまして、
これが二軒目です。



まず一軒目には、8号店の「肉中華そば ムタヒロ」にお邪魔してきました。

その記事がこれ。
 ⇒ 「肉中華そば ムタヒロ / 辛ネギ肉八郎」の記事


ちなみに、この記事で、ムタヒロのことやムタヒロの限定について触れてますので、
ご存じない方は、一緒にに参照していただければ幸いです。



今回は、8号店にあたる「肉中華そば ムタヒロ」が、限定初参戦。

ってなこともあり、まずは、お初の8号店に行ってみようかなと思い、
8号店からの逆周りで限定巡りをしています。


そうなると、必然的に二軒目は、6号店の「味噌中華そば ムタヒロ」、
ということになりますね。



今回の限定麺は、「ムタヒロガッツリらーめん博」という名目で、
「二郎インスパイア系」のラーメンがテーマになっています。


この「二郎インスパイア系」は、今年の2月・3月にすでにやっていて、
そのときもかなり好評のようでした。

それを受けての今回の企画。


ただ、同じく「二郎インスパイア系」でも、それに「辛さ」を加えたのが
今回の限定麺のテーマになっています。



「辛い二郎インスパイア系」を各店のメニューコンセプトに合わせ、
いろいろとアレンジして創作してくれてるわけですね。



で、今回、初参戦の8号店は、「青森」をテーマに、名店「あさ利」をイメージした
「辛いネギラーメン」を再現しての、上記したようなメニューになったようです。



そして、6号店の「味噌中華そば ムタヒロ」。


屋号の通り、メニューコンセプトは、「味噌」。

この「味噌」をベースに、「辛い二郎インスパイア」を創作してくれたのですが・・・。



前回の「二郎インスパイア」のときは、いわゆる「二郎インスパイア」なものを
通常6号店で使っている味噌スープをアレンジしたものでした。


これ、個人的にけっこう好きだったんですけどね。



ただ、美味しかったんですけど、創作麺としては割りとシンプル過ぎる感もあって、
個性には欠けたところもありました。



そこで、今回の6号店の「辛い二郎インスパイア」です。



今回のは、「赤味噌六郎」。


この名前からもわかるとおり、「味噌ダレ」にアレンジを加えて
変化をつけたようですね。



どんな「味噌」を使ったかは、名前からして一目瞭然なわけですが、
一体どんな感じに変わっているのか・・・。


それを含めて楽しみですよね。




ということで、「味噌中華そば ムタヒロ」の限定「赤味噌六郎」、
いただいてきましたので、早速ですが、感想の方を!


ちなみに、8号店と同じ日に食べに行ってるのですが、さすがにこの系統、
連食はキツイので、ちょっと時間を空けて訪問してきました(汗)。




それでは!




まずは、見た目から。

味噌中華そば ムタヒロ -- 赤味噌六郎(2016年11月限定)

6号店も、8号店と同じく、白の「ガッツリ系用」のどんぶりに
ガッツリ盛られての登場です。

味噌中華そば ムタヒロ -- 赤味噌六郎(2016年11月限定)_サイド

ノーコールの、全てデフォルトなので、そこまでの「盛り」ではないですが、
それでも、ソコソコの「盛り」になっています。

味噌中華そば ムタヒロ -- 赤味噌六郎(2016年11月限定)_アップ

スープは、やや赤味を帯びた味噌スープ。

少々黒っぽい部分もありますが、これは、油でしょう。



センターには、もやしとキャベツがこんもりと盛られ、そこに立て掛けられるように
豚バラチャーシューが1枚置かれています。

そして、それ以外にも、豚バラチャーシューが数枚、脇に横たわっています。


上からは、たっぷりの背脂が降りかかっていて、その上からは、唐辛子に胡椒。

で、トップには、まるで「ガッツリ系」を象徴するかのように、
ニンニクがたっぷりと盛られています。



これは、見た目からして、前回の限定とは違いますね。



これは、楽しみです。


では、いただいてみます。



まずは、スープから一口。



あ、なんと、煮干し!

予想していなかったので、意外だったのですが、煮干しを感じます。


なるほど、スープ表面の黒っぽいのは「煮干し油」だったわけですね。

ファーストインプレッションが「味噌」ではなく「煮干し」とは。


動物系オンリーを予想していただけに、ホント意外でした。


では、引き続き。



スープを口へ運ぶと・・・。


「赤味噌」全開ですね。

「赤味噌」の味が前面に出てきていて、他にも入ってるであろう味噌が
あまり感じられません。


ベースになっているのは、スープは鶏豚骨で、タレは、普段使っている
「ブレンド味噌」だそうです。


そこにたっぷりと「赤味噌」を加え、わずかだけ「八丁味噌」を加え、
変化をつけているようです。



なるほど。


「八丁味噌」も使ってるんですね。

「八丁味噌」は使いすぎると苦味も出てきちゃうでしょうから、少量にしてるんですね。


で、メインは、「赤味噌」というアプローチなわけですね。



「赤味噌」もけっこう強いですからね。


すごく「赤味噌」の風味が出ていて美味しいとは思うのですが、
他の味噌の風味が消えちゃってるような気がして・・・


そこが、ちょっと残念だったかな。



ま、それ以上に、唐辛子、にんにくなどの味が勝っているのも確かでしたが。


でも、「赤味噌」は負けてないような気もしましたけどね。



とりあえず、「味噌ラーメン」としては、今まで食べたことのない
ちょっと新鮮な印象を受けた味ですね。




で、具材は、お約束の「もやしとキャベツ」。


シャキシャキで最高に美味いですね。



チャーシューの豚バラも、やや薄くスライスしすぎの感もありましたが、
柔らかく美味しいチャーシューです。


にんにくもね・・・


少し控えめにすれば良かったかなと後悔はしたものの、このにんにくの味こそ
なくてはならない一番のスパイスだったり・・・。

これがあるからこその「ガッツリ系」。


控えめにすることなく、しっかりといただきました。




麺は、8号店同様に、「二郎インスパイア」した特注麺。


コシの強い、小麦粉密度抜群の麺。

食べ応えがありますね。


もやし、キャベツ、チャーシューと絡めてグワシッといただきました。




なんだかんだと、完食。



美味しくいただくことができました。



最後、残ったスープをレンゲですくっていると、より「赤味噌」が感じられ、
終始、「赤味噌」を感じる「ガッツリラーメン」でした。



ちなみに、「煮干し油」はないほうが、それっぽくて良かったかなって気もします。


好みですけどね。




ということで、「ムタヒロガッツリらーめん博」と題した今月の限定。


とりあえず、二軒目をいただいてきました。



次は、3号店ですね。


3号店は、「まぜそば」ですが、今回は「汁あり」です。


毎度、3号店の限定は楽しみにしているので、今回もどんな味で
驚かせてくれるのか楽しみです。



それでは、3号店の記事は、また次回ということで。

味噌中華そば ムタヒロ -- 赤味噌六郎(2016年11月限定)_メニュー

味噌中華そば ムタヒロ看板(新)

味噌中華そば ムタヒロ(新)

[データ]
●店名:味噌中華そば ムタヒロ
●住所:東京都国分寺市西恋ヶ窪2-6-5
●交通:JR中央線「西国分寺」より徒歩1分
●営業:[月~水・金~日]11:30~15:00・18:00~21:00
●定休:木曜




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■二郎系 [ 東京/味噌(鶏+豚骨) ]
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