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青唐爽麺 ハルク@高田馬場 / 青唐そば(烈辛)
青唐爽麺 ハルク
青唐そば(烈辛)

[訪問日]
2016年12月8日(木)

[評価]★★★☆☆

青唐爽麺 ハルク -- 青唐そば(烈辛)


11月25日にオープンしたばかりの「青唐爽麺 ハルク」。


少々変わった屋号です。

その屋号の頭に書かれているのでおわかりになるかもしれないですが、
「青唐辛子」を使ったラーメン店です。



最近、担々麺の専門店がやたらと多く見られるようになりましたし、
「辛いラーメン」を取り扱うお店もたくさんあります。


ただ、それは、いわゆる「HOT」な唐辛子を使った辛いラーメン。


「青唐辛子」を使ったものというのは、あまり見当たりませんでした。


僕の知ってるところだと、関内の「麺や 勝治」の「青唐辛痛麺」があります。

ただ、食べたことがないので味はわからないですが・・・。



そんな、ちょっと珍しい味をコンセプトにしているお店なので、
気になって訪問してみました。




で、どうやら、こちらのお店、西小山、目黒にある「麺屋 百式」、梅が丘の「ボノボ」、
これらのお店の系列だそうです。


ただ、これらのお店は、「魚介とんこつ」の「つけ麺」などがメインのお店で、
今回の「青唐辛子」とは全くコンセプトが異なるお店です。


ただ、系列は同じで、今回のお店は、新しいコンセプトを打ち出しての
全くの新しい試みのようです。




さて、そんな「青唐爽麺 ハルク」。



場所は、高田馬場から歩いて5分ほどの早稲田通り沿いにあります。


「とんこつ大学」、「豚MAX」の跡地ですね。


青唐辛子にちなんで、グリーンの文字で書かれた看板、日除けテント、
入り口のドアなどもグリーンなのでわかりやすいと思います。



店内は、厨房を前にL字型のカウンター席が10席、2階席もあって、
2階には、2人掛けテーブルが6卓あります。

広々として良いですね。




で、メニュー。


このメニューが、またわかりやすい。


基本は2種類。


「青唐そば」と「鶏そば」のみ。


当然、「青唐そば」がメインで、こちらが「辛いラーメン」なわけですが、
辛さが3種類あります。


「烈辛」、「中辛」、「中辛」の3種類です。

「烈辛」が辛さ5、「中辛」が辛さ3、「中辛」が辛さ1、だそうです。


「鶏そば」は、もちろん辛くないです。



で、ご飯ものとして、「青唐めし」、「鶏チャーご飯 ねぎ塩・てりマヨ」、
サイドメニューは、「しそ水餃子」、「えびワンタン」があります。


あとは、追加トッピング各種とお酒類などですね。



もう、とにかく、「青唐辛子」というコンセプトが主のメニュー構成。


わかりやすくて良いですね。




さて、こんな中、僕がチョイスしたのは、当然、「青唐そば」。

これ頼まなければ、来た意味がないという・・・(笑)



ただ、選択の余地があるのは、「辛さ」のランク。


まあ、普通であれば、標準の「中辛」を選ぶところなのですが、
1番のお勧めが「烈辛」のようでして・・・。


なので、辛いかもしれないという恐怖を感じながら「烈辛」を選択。



とりあえず、試しにいただいてみることにしました。



普通の「赤唐辛子」であれば、なんとなく辛さの創造がつくのですが、
「青唐辛子」は、なにせ初めてなもんで・・・


蝋燭の炎って、赤より青の方が熱いじゃないですか?


だから、「青唐辛子」の方が辛そうな気がしないでもない・・・



そんなことを思いながらの実食です。




ということで、「青唐爽麺 ハルク」の「青唐そば」。


いただいてきましたので、早速ですが、感想の方を。





まずは、見た目です。

青唐爽麺 ハルク -- 青唐そば(烈辛)

つや消し黒に白い模様が入ったシックな器。

縦に長いラッパ型の器に盛られ、銀のトレーにのって登場です。




パッと見は、全く辛そうではありません。


ただの清湯塩ラーメンにしか見えないです。



では、細かく。

青唐爽麺 ハルク -- 青唐そば(烈辛)_アップ

今、言ったように、スープは、清湯塩。


麺は、中細のストレートのもの。


その上に、鶏そぼろ、白髪ネギ、もやしが盛られ、さらにトップには、
輪切りにした青唐辛子が数片のっています。



で、スープの表面を覆う油。


これが、やはり見た目ではわからないのですが、青唐辛子で作った
自家製のラー油を熱して、提供前に「ジュッ」とかけたもの。


見た目だけでは判断できないですが、この提供時の調理を見ていると
辛そうな感じがしてきます。


しかも、香ばしく、辛さを感じる香りが漂ってくるんです・・・。



やはり、辛いのかも・・・。




では、いただいてみましょう!



まずは、スープから。


恐る恐るレンゲで一口。



たしかに辛い・・・。

でも、赤のホットな辛さとは違うクールな鼻にツンとくるような辛さ。


それが、まさに刺すような感じで鼻を突く。



ただ、辛さがすごくスッキリしていて、今まで味わったことのない
新鮮な辛さを味わえます。


で、意外なことに、思ったほどの激辛ではないんです。


慣れると意外と飲めちゃう辛さ。



ただ、やはり、青唐辛子、青山椒、グリーンチリなどを使ってるだけあって、
なんとなく「青臭さ」を感じる辛さで、個人的には、ややクセを感じましたが。


でも、先ほどもいいましたが、スッキリした味ではあります。



あとは、ベースが、鶏塩のスープのようなんですが、辛さの中に「鶏塩」を
もっとしっかりと感じられたら良かったのになぁとも思いました。


辛さ以外の「味」をあまり感じられなかったというのが正直なところ。



麺は、中細のストレート麺なんですが、いわゆる細麺で、特に特徴は
感じられなかったですね。


正直、可もなく不可もなく、普通の麺。



でも、ちゃんと美味しくいただけましたが・・・。




そして、具材。



鶏そぼろ、もやし、白髪ネギ、輪切りの青唐辛子。


これを見ても、見た感じで、「味」を感じられるものがない。



白髪ネギ、輪切りの青唐辛子も薬味みたいなものですからね。


唯一の鶏そぼろも、辛さに負けて味を感じない。



例えば、赤い辛さだと、辛さの中に甘味を感じたり、「美味さ」がある。

でも、今回のは、スッキリこそしていているんですが、「味」はない。



ちょっと寂しいですね。



スープ自体の味がもっと感じられるか、具材で味の工夫をするとか、
何か一考が欲しかったです。



決して美味しくないとか、そういうのではなく、オリジナルで面白いのですが、
ちょっと物足りなかったって感じ。


惜しいって感じですね。



確かに、屋号のとおり、「爽快」ではありました。


でも、「爽快」なだけでは・・・。



もしかしたら、「小辛」くらいがちょうどいいのかもしれないですね。

その方が、「鶏塩」をもっと感じれるでしょうし。



機会があったら試してみようと思います。



その前に、「麺や 勝治」の「青唐辛痛麺」も試してみたいな・・・。

これは、牛骨ベースで、美味しいと思うんですけどね。



ま、これも機会があったら。

青唐爽麺 ハルク_看板

青唐爽麺 ハルク

[データ]
●店名:青唐爽麺 ハルク
●住所:東京都新宿区高田馬場2-8-6
●交通:JR山手線・東西線・西武新宿線「高田馬場」より徒歩5分
●営業:[月~日]11:00~23:00
●定休:無休




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■塩らーめん [ 東京/鶏(清湯) ]
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