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麺処 さとう 桜新町店@桜新町 / 鶏そば(阿波尾鶏×名古屋コーチン)(期間・数量限定)
麺処 さとう 桜新町店
鶏そば(阿波尾鶏×名古屋コーチン)(期間・数量限定)

[訪問日]
2016年12月26日(月)

[評価]★★★★★

麺処 さとう 桜新町店 -- 鶏そば(阿波尾鶏×名古屋コーチン)(期間・数量限定)


さて、今回は、中2日空けての訪問の「麺処 さとう 桜新町店」です。

今回は、前回の「麺処 さとう」の記事でもお話したとおり、
最近、ゲリラ限定で提供している「地鶏」を使った「鶏そば」を
いただくための訪問です。


前回は、「丹波黒どり」と「比内地鶏」を使った「鶏そば」をいただきました。
 ⇒ 「麺処 さとう 桜新町店 / 鶏そば(丹波黒どり×比内地鶏)」の記事


これ、美味しかったんですよね。

ほんのり、魚介も感じる鶏全開の美味しい「鶏そば」。


かなりのクオリティーでした。



そして、今回は、また違う「地鶏」を使っての「鶏そば」を提供してくれるということで、
早速、訪問したというわけです。



ところで、「麺処 さとう」については、何度も記事アップしていますので、
その記事を参照していただくとして・・・
 ⇒ 「麺処 さとう 桜新町店」について書いてある記事




で、今回の「鶏そば」。


今回は、どこの「地鶏」を使っているのかというと・・・


徳島の「阿波尾鶏」、そして、愛知の「名古屋コーチン」。

この2つを使っての「鶏そば」だということです。


「名古屋コーチン」は有名ですよね。

日本三大地鶏の1つですから。


特に、名古屋コーチンの卵なんかは知られてるのでは?


でも、僕の知ってるところだと、「ラーメンのスープ」としては珍しいのでは?
そんな風に思っていたのですが、最近は、そうでもないらしいんですよね。

メインというよりは、サブの地鶏スープとして使っているところが多いようなんです。


で、もう1つの「阿波尾鶏」。


こちらは、僕は、よく知らなかったですし、やはり、ラーメンでは珍しいような、
そんな気がするんですが、どうなんでしょう?



そんな2つの「地鶏」を合わせての今回の「鶏そば」。


けっこう、神谷店長の実験的な要素もあるような気もするのですが、
いろいろと「地鶏」を掛け合わせることで、新しいスープの発見というか、
新しい味を見つけて美味しいものを提供してくれるんじゃないかなと
楽しみにしているのですが・・・



ということで、今回の「阿波尾鶏」×「名古屋コーチン」。


一体、どんな感じの「鶏そば」に仕上がっているのか。


楽しみですね。



早速いただいてきましたので、感想の方をレポしていきましょう!





まずは、ビジュアルからです。

麺処 さとう 桜新町店 -- 鶏そば(阿波尾鶏×名古屋コーチン)(期間・数量限定)

いつもの「さとう」のロゴの入った切立丼で登場。

パッと見の丼顔は、前回の「鶏そば」と変わらないですね。


一応、細かく見てみましょう。

麺処 さとう 桜新町店 -- 鶏そば(阿波尾鶏×名古屋コーチン)(期間・数量限定)_アップ

まずは、このキレイな盛り付け。

この盛り付けで大きく変わるのは、間違いないです。


汚い人、あるいは、せっかくのロゴ入りなのに、ロゴを逆さにして
盛り付けて平気で出しちゃう人もいますからね。

ここ、大事です。



で、まず、スープ。

透き通った琥珀色した清湯醤油スープ。


表面の鶏油がキラキラと光っています。



麺は、ストレートの細麺。

しなやかにキレイな流線形を描いてスープの中を泳いでいます。


その上には、2種類のチャーシュー。


肩ロースのレアチャーシューとバラのチャーシュー。

彩り的にも、2種類の色のコントラストが良いです。


そして、細切りのメンマ、青菜系は、小松菜。


トップには、刻みネギが薬味としてのっいます。



そして、サービスしていただいた味玉。


いつもご厚意、ありがとうございます!



と、前回同様に隙のない美しい丼顔です。


「本枯れ中華そば」のときにも言ったことですが、
見るからに「美味しいオーラ」を出しまくってますね。




では、早速いただいてみましょう!




まずは、スープから。




分厚い・・・。


スープが分厚いです。



「鶏感」がものすごい。

「鶏」の旨味が一気に口の中に広がっていきます。


そして、じんわりと沁みてくる感じ。



これは、美味い!



個人的に、ど真ん中の味です!


飯田さんを始めとした、いわゆる「ロックンロール系」とか、
四つ葉さんのような、いわゆる「地鶏」を使った「鶏そば系」、
これらにも引けを取らないほど美味しいと思います。


大好きです!




すごく深みのあって、まろやかで・・・


ヤバイですね。




前回の「鶏そば」のときは、イリコなど、若干の魚介も合わせていて、
ほぼ「鶏」が占有していたんですけど、そのときよりも「鶏感」が
ものすごく出ています。



聞いてみると、ほんの少しだけ、昆布や椎茸も使ったそうですが、
今回はほぼ100%「鶏」のみだそうです。


しかも、ガラや丸鶏以外にも、ムネの挽肉も使ってスープをとってるみたいで、
もう、「鶏全開」って感じです。


この「鶏感」、「スープの厚み」、納得です。




醤油は、「生醤油」を使ってるようですね。


神谷店長がいうには、「ちょっと醤油が立ちすぎちゃった」らしいのですが、
個人的には、そんなことは感じず、むしろ、香りが良くまろやかで
美味しかったんですけどね。


ま、プロの目から見たら、いろいろと手直ししたいところもあるのでしょう。


今後、もっといろんな醤油を試していいものを選んで行きたいとのこと。



楽しみですね。





そして、麺。


この麺は、前回の「鶏そば」のときと同じものですね。



春よ恋などの香り高い小麦を使った細麺ストレート。

スープをしっかりと吸い込んで持ち上げてくれ、ザックリとした食感が、
個人的には大好きなタイプの麺です。


口当たり、のど越しも良いし、最高です。!





あとは、具材。




やはり、メインは、2種のチャーシューでしょうね。


バラは、やわらかくて香ばしく、肩ロースは、しっとりと肉感もあり、
それでいて肉汁もじわっとくるやわらかい美味しいチャーシュー。

どちらも美味しい!



細切りメンマは、コリコリ、小松菜は、サッパリといただけ、良い箸休めに。


どちらも良い仕事をしていますね。



これらも前回の「鶏そば」と基本的には変わらないですね。





ということで、「麺処 さとう 桜新町店」の「鶏そば」。


とても、美味しくいただきました!




さて、前回は、「丹波黒どり」×「比内地鶏」。

今回は、「阿波尾鶏」×「名古屋コーチン」。



こうやって違う「地鶏」でいろいろと試してもらうと、違いが見れて面白いですね。


あくまでも、味の印象でしかないですが、違うもんですね。



今回、前回の比較で言うと、個人的には、今回の方が好きでしたね。


あくまでも好みですけど。



まだ、これからもいろいろと試してもらえるようなので楽しみにしています。




で、早速、次回の話。



次回は、「天草大王」と「はかた地鶏」で考えているようですよ。

「醤油」も別のものを試してみるようなので、楽しみです!




期待してます!

麺処 さとう 桜新町店 -- 鶏そば(阿波尾鶏×名古屋コーチン)(期間・数量限定)_メニュー

麺処 さとう 桜新町店 -- 鶏そば(阿波尾鶏×名古屋コーチン)(期間・数量限定)の日

[データ]
●店名:麺処 さとう 桜新町店
●住所:東京都世田谷区桜新町1-13-9
●交通:東急田園都市線「桜新町」より徒歩1分
●営業:[月~日]11:30~15:00・18:00~23:00
●定休:無休




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