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麺処 さとう 桜新町店@桜新町 / 生姜中華そば(2017年1月限定)
麺処 さとう 桜新町店
生姜中華そば(2017年1月限定)

[訪問日]
2017年1月23日(月)

[評価]★★★★☆

麺処 さとう 桜新町店 -- 生姜中華そば(2017年1月限定)


今年に入って初めてとなる「麺処 さとう 桜新町店」。


ここのところ、毎月の限定やらゲリラ限定やらで、訪問する機会が増えました。

今回も、今年最初の限定をいただこうと思い訪問。


実は、先日、ゲリラで「鰤白湯」というのをやったのですが、
これは食べ逃してしまったので、とりあえず、今月の限定は抑えておこうと
やってきたわけです。



さて、「麺処 さとう」については、何度も記事アップしていますので、
その記事を参照していただくとして・・・
 ⇒ 「麺処 さとう 桜新町店」について書いてある記事




で、今年最初の限定となる1月の限定。



今回は、「生姜中華そば」という・・・。



「生姜」といえば、新潟のご当地ラーメンの「長岡生姜醤油ラーメン」が
思い浮かびますね。


最近では、この「長岡生姜醤油ラーメン」をベースに「生姜塩ラーメン」で
人気を得ているお店もありますし。



つまり、「生姜」というのは、ラーメン食材としては、割りとポピュラーで、
人気のある食材であるということです。



あとは、ただ「生姜」を入れるだけという単純な方法ではなく、どうアレンジして
オリジナルなラーメンに仕上げるかということでしょうかね。



そういう意味では、今回の限定も、どんな「生姜醤油」に仕上げているか、
とても楽しみにしていました。



ま、とりあえず、「百聞は一食にしかず」なので、食べてみればわかること。




ということで、しっかりといただいてきました。


なので、早速なんですが、感想の方をレポしていきましょう。






まずは、見た目から。

麺処 さとう 桜新町店 -- 生姜中華そば(2017年1月限定)

いつもの「麺処 さとう」のロゴの入った切り立ち丼で登場。


パッと見のビジュアルは、ここのところ出している「鶏そば」、
「本枯れ中華そば」などと、基本的に同じトッピング構成で
似た感じの丼顔です。



細かいところは、若干違うので、細かく見てみましょう。

麺処 さとう 桜新町店 -- 生姜中華そば(2017年1月限定)_アップ

まず、スープ。


スープは、透き通った淡麗醤油スープ。

純粋に美味しそうです。



そして、トッピング類。


豚バラチャーシューに豚肩ロースのレアチャーシュー。

これは、定番メイントッピングで変わりないですね。


そして、メンマに、小松菜も同じくです。



わずかに違うところというと、ナルトと海苔。

この2つが違いますね。


あと、チャーシューの上に生姜の千切りがのってます。


違いは、このくらいですね。



ただ、あくまでも、これは「見た目」の違い。




味は、ただの「生姜醤油」なんでしょうか?




では、いただいてみましょう!




まずは、スープから。



うん。


一口、いただいた感じですと、オーソドックスな「生姜醤油」って感じです。



まあ、正直、「生姜」というのは、味、風味が強いですから、ある程度は、
似た感じの味になるのは仕方ないんでしょうね。


ですが、この「生姜の強さ」に負けて、スープの出汁やタレの味が薄れるのは、
できれば避けたいところ。


そこで、いろいろと工夫がされているわけですね。



スープのベースになっているのは、「麺処 さとう」のレギュラースープ。

動物魚介ですね。



ただ、これだけで終わらせているわけではありません。


このベースになったスープに、「肉系」の旨味をたっぷりと注入してるんです。



まずは、トッピングにもなっている「豚バラチャーシュー」の煮汁をたっぷりと入れ、
さらには、たっぷりの鶏挽肉で鶏の出汁をとり、「豚と鶏」の肉の旨味を
プラスしたスープに仕上げています。


たしかに、ただの「動物魚介」よりも「肉」の旨味やコクが感じられ、
分厚いスープになっています。


飲めば飲むほど、「肉系」の旨味を感じられ、それに加え、生姜の風味が漂い、
決して、両者引けをとらないバランスで、良い感じになっています。



さらに。


タレに使っている醤油にも一工夫。


タレの醤油には、「再仕込醤油」をメインに使っているということ。



「再仕込」は、通常の濃口醤油よりも仕込みが2倍かかっているので、
その分、醤油の濃厚さも膨れ上がっています。


ですから、塩分的には、普通の濃口と同じでも、深みや旨みが増して、
醤油の存在感がよりアピールされてきます。


結果、生姜に負けない「醤油感」を感じることができる。


というわけです。



動物魚介のスープをベースに、肉系のコクと旨味をプラスし、さらに、
タレには、生姜に負けないくらいのアピール度を持った「再仕込」を使い、
醤油の深み、濃厚な旨みも出しているというわけです。


それでも、生姜はしっかりと主張してきますからね。


でも、スープやタレに工夫することで、生姜とのバランスを上手く保って、
より美味しい味に仕上げているわけです。



すばらしいです。


美味しいわけだ。



底の方には、擦った生姜がたっぷりと沈み込んでいるし・・・


これは、寒い冬にはベストなマッチングの味ですよね。





そして、このスープに合わせている麺。


これも、普段とは違います。



今回は、中太の平打ち麺。

これを手揉みして縮れさせた麺を使っています。



スープとの絡みは、当然良いのですが、逆に、絡みすぎないところが、
僕個人的には良かったかなと思います。


加水も低くはない麺なので、スープを絡めつつも適度にスープを
落として口に運んでくれる。


なので、生姜の風味などが強く感じすぎることがない。


低加水の細麺とかだと、スープを吸っちゃうので、生姜の風味を
強く感じ過ぎちゃうかもしれないですからね。



そういう意味でも、この麺にしたのは正解なのかなと思ったりしますが。



実際に、程好いスープとの絡み具合で、とても美味しかったです。

麺自体の食感もモッチリとしていて最高ですね。





あとは、具材。




メインは、2種のチャーシュー。


バラは、やわらかくて香ばしく、肩ロースは、しっとりと肉感もあり、
それでいて肉汁もじわっとくるやわらかい美味しいチャーシュー。

どちらも美味しい!



細切りメンマは、コリコリ、小松菜は、サッパリといただけます。


オーソドックスな、ナルトと海苔、これも雰囲気的に「温かいラーメン」の
イメージが沸くトッピングで、すごくマッチしていて良いです。



身体が温まる「生姜醤油」には合ってますよね。




で、最後に、ご厚意でトッピングしていただいた「味玉」。


こちらは、言うまでもなく最高に美味しい。




ズルズルとあっという間に完飲完食してしまいました。


味の第一印象としては、想像していた通りだったのですが、食べ進むうちに
普通よりもいろいろと工夫されているところが随所に感じられ、より美味しく
いただくことができました。




ということで、「麺処 さとう 桜新町店」の「生姜中華そば」。


とても、美味しくいただきました!




さて、今回は、「麺処 さとう 桜新町店」の今年最初の限定だったわけですが、
まだまだ美味しいメニューのアイデアがあるようなので、今年も楽しみですね。



期待してます!

麺処 さとう 桜新町店 -- 生姜中華そば(2017年1月限定)_メニュー

麺処 さとう 桜新町店
※この店舗外観は、昨年12月に撮影したものえす。

[データ]
●店名:麺処 さとう 桜新町店
●住所:東京都世田谷区桜新町1-13-9
●交通:東急田園都市線「桜新町」より徒歩1分
●営業:[月~日]11:30~15:00・18:00~23:00
●定休:無休




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■醤油らーめん [ 東京/鶏+豚+魚介+生姜 ]
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